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球状星団祭りの続きから かみのけ座の球状星団を3つ。以下の画像は いづれもミューロン180(合成F9.8) +UVIRカットフィルター +ASI533MCP(冷却 0℃) 15x2minの総露光30分で撮影しました・・白っぽい夜空で撮影条件はあまり良くありません。
まずはNGC4147↓
M53↓
M53のすぐ南東のNGC5053↓
続いて うしかい座の球状星団NGC5466・・りょうけん座の明るい球状星団M3の東にある 地味な球状星団です↓
本日掲載の最後は へび座頭部の明るい球状星団M5↓
M5はモノクロ冷却CCDカメラのBJ32Lでも撮ってみました・・15x2分の総露光30分でフィルターは使っていません↓
球状星団をいくつか撮ったので処理してみました。画像はそれぞれ2分露光15枚の総露光30分です。撮った日が違うので 空の透明度や気流が同じではありません。冷却カメラは0℃程度に冷やしてます。
まずはM3をカメラレンズ(タムロンSP180mmF2.5・・絞りF4)と1インチカラー冷却カメラ(ASI533MCP)で↓
同じくM3をカメラレンズ(タムロンSP350mmF5.6)と 1/3インチガイド用モノクロカメラ(ASI120MM Mini)で↓
カラーカメラで撮った画像とLRGB合成すると↓
同じくM3を望遠鏡ミューロン180(レデューサーで合成F9.8)とカラーカメラASI533MCPで↓
続いてM3をミューロン180(合成F9.8)と1/2インチモノクロ冷却CCDカメラのBJ32Lで撮影↓
これにカラーカメラ画像の色を乗せると↓
以上 非冷却モノクロカメラ120MM Mini 冷却モノクロカメラBJ32L 冷却カラーカメラ533MCPで撮った球状星団M3でした。
2/17~撮影分の残りを処理してみました
まずは遠方の球状星団NGC2419↓
やまねこ座の球状星団NGC2419 130PDS + パラコア2(合成焦点距離748mm) + SVBONY-CLSフィルター + ASI533MCP(gain100,-10deg) オフアクシスガイド 露光18x5min
続いて渦巻銀河NGC4565↓
かみのけ座の銀河NGC4565 130PDS + パラコア2(合成焦点距離748mm) + SVBONY-CLSフィルター + ASI533MCP(gain100,-10deg) オフアクシスガイド 露光21x5min
さいごは 20分後に薄明開始の時刻から総露光50分撮影したので 背景が明るくなってしまったNGC5371付近↓
りょうけん座の銀河NGC5371付近 130PDS + パラコア2(合成焦点距離748mm) + SVBONY-CLSフィルター + ASI533MCP(gain100,-10deg) オフアクシスガイド 露光10x5min