2026年7月20日 (月)

透明度低い空のお月さん

久し振りに雲の無い快晴になったので デジカメ手持ちで月を撮ってみました↓

Mn260720_2115_ef300f4

月齢6 2026/7/20 21:15JST Cannon EF300mmF4 EOS KissX4 ISO800 露光1/250sec

珍しく雲に邪魔されない天気でしたが 水蒸気が多いのか濁った空で月の輝きが鈍いのが残念・・

2026年5月22日 (金)

球状星団祭りその3

球状星団祭り おしまいは ヘルクレス座の3つから
遠距離なので見かけは小さいNGC6229↓
Ngc6229_m180f10_uvir_533mcp_15x2min_s

北天の球状星団代表的存在のM13↓

M13_m180f10_uvir_533mcp_15x2min_s

BJ32Lで撮ると↓

M13_m180f10_bj32l_15x2min

球状星団祭りに撮った対象の中で唯一 総露光1時間のM92で 気流はM13の時より少し悪かったかも?↓

M92_m180f10_uvir_533mcp_30x2min_s

 

 

 

2026年5月21日 (木)

球状星団祭りその2

球状星団祭りの続きから かみのけ座の球状星団を3つ。以下の画像は いづれもミューロン180(合成F9.8) +UVIRカットフィルター +ASI533MCP(冷却 0℃) 15x2minの総露光30分で撮影しました・・白っぽい夜空で撮影条件はあまり良くありません。

まずはNGC4147↓

Ngc4147_m180f10_uvir_533mcp_15x2min_s

M53↓

M53_m180f10_uvir_533mcp_15x2min_s

M53のすぐ南東のNGC5053↓

Ngc5053_m180f10_uvir_533mcp_15x2min_s

続いて うしかい座の球状星団NGC5466・・りょうけん座の明るい球状星団M3の東にある 地味な球状星団です↓

Ngc5466_m180f10_uvir_533mcp_15x2min_s

本日掲載の最後は へび座頭部の明るい球状星団M5↓

M5_m180f10_uvir_533mcp_15x2min_s

M5はモノクロ冷却CCDカメラのBJ32Lでも撮ってみました・・15x2分の総露光30分でフィルターは使っていません↓

M5_m180f10_bj32l_15x2min

 

 

 

 

2026年5月20日 (水)

ミューロン180にガイドスコープ取り付け

ダイソーで買った結束バンドでガイド鏡を固定しています・・固定力は十分で ガイドカメラに写った映像から ミューロン180の狭い視野に撮影対象導入出来て便利。

主カメラにはオフアクシスガイダーも取り付けてますが 長焦点激狭視野ではガイド星がほぼ見つかりません↓

Mu180_guide-scope

 

 

2026年5月19日 (火)

球状星団祭りその1

球状星団をいくつか撮ったので処理してみました。画像はそれぞれ2分露光15枚の総露光30分です。撮った日が違うので 空の透明度や気流が同じではありません。冷却カメラは0℃程度に冷やしてます。

まずはM3をカメラレンズ(タムロンSP180mmF2.5・・絞りF4)と1インチカラー冷却カメラ(ASI533MCP)で↓

M3_sp180f4_uvir_533mcp_15x2min_s

同じくM3をカメラレンズ(タムロンSP350mmF5.6)と 1/3インチガイド用モノクロカメラ(ASI120MM Mini)で↓

M3_sp350_clsasi120mmmini_15x2min_m

カラーカメラで撮った画像とLRGB合成すると↓

M3_sp350_clsasi120mmmini_15x2min_c

同じくM3を望遠鏡ミューロン180(レデューサーで合成F9.8)とカラーカメラASI533MCPで↓

M3_m180f10_uvir_533mcp_15x2min_s

続いてM3をミューロン180(合成F9.8)と1/2インチモノクロ冷却CCDカメラのBJ32Lで撮影↓

M3_m180f10_120mmmini_15x2min_m

これにカラーカメラ画像の色を乗せると↓

M3_m180f10_120mmmini_15x2min_c

以上 非冷却モノクロカメラ120MM Mini 冷却モノクロカメラBJ32L   冷却カラーカメラ533MCPで撮った球状星団M3でした。

 

 

 

 

2026年2月24日 (火)

2/23の木星

木星撮影中の気流は 冬の良い時状態でまずまずでした。エウロパが木星近くに居て 影が木星に落ちています↓

Jup260223_1118ut_m180f22_asi662mc

Jup260223_2018jst_fcset

約1時間後↓

Jup260223_1220ut_m180f22_asi662mc

Jup260223_2120jst_fcset

11/23の木星とエウロパ タカハシμ180 + ペンタックスRC1.4 + ZWO ADC + ZWO UV/IRカットフィルター + ZWO ASI662MC

透明度が悪くて月の周りが白っぽい空でしたが 気温が上がって花粉が大量に飛んでるのかもしれません。

 

2026年2月23日 (月)

NGC3190付近

2/20撮影分から NGC3190付近の銀河群を処理しました。
個性的な形の銀河が集まっています・・銀河の相互作用で変形したのでしょうか?。画面下には小惑星?が微かな線として写っています↓
Ngc3190_130pds_pc2_cls_533mcp_26x5min

画面中心の銀河がNGC3189(NGC3190)のようです。線状の天体は17等の小惑星でした↓

Ngc3190_map_20260223085701

NGC3190付近 2026/02/20 15:12UT  露光26x5min 130PDS + パラコア2(合成焦点距離748mm) + SVBONY-CLSフィルター + ASI533MCP(gain100,-10deg) オフアクシスガイド

 

 

 

2026年2月22日 (日)

2/20~撮影分の 29P彗星

やや透明度が悪くなってきましたが 本日の29P(Schwassmann-Wachmann) 彗星はこんな感じでした↓

29p_130pds_pc2_cls_533mcp_6x5min

等倍切り出して彗星核付近をよーく見ても 彗星核から吹き出すジェット構造はよく分かりませんでした↓

29p_crop

29P  2026/02/20 16:53UT  露光6x5min 130PDS + パラコア2(合成焦点距離748mm) + SVBONY-CLSフィルター + ASI533MCP(gain100,-10deg) オフアクシスガイド 

2026年2月21日 (土)

2/20の木星

木星の縁がグニャグニャ波打つような気流で 撮影した動画を処理してもボケボケの木星です。それでも動画10本に1本くらいの割合で揺れがマシな動画があり 処理したらなんとか見られる画像になりました↓

Jup260220_1129ut_m180f22_662mc

Jup260220_1129ut_fcset

Jup260220_1249ut_m180f22_662mc

Jup260220_1249ut_fcset

木星 タカハシμ180 + ペンタックスRC1.4 + ZWO ADC + ZWO UV/IRカットフィルター + ZWO ASI662MC

いつもの冬の気流とは違う木星の揺れでした

2026年2月20日 (金)

NGC2419 NGC4565 NGC5371

2/17~撮影分の残りを処理してみました

まずは遠方の球状星団NGC2419↓

Ngc2419_130pds_pc2_cls_533mcp_18x5min

やまねこ座の球状星団NGC2419 130PDS + パラコア2(合成焦点距離748mm) + SVBONY-CLSフィルター + ASI533MCP(gain100,-10deg) オフアクシスガイド  露光18x5min

続いて渦巻銀河NGC4565↓

Ngc4565_130pds_pc2_cls_533mcp_21x5min_s

かみのけ座の銀河NGC4565 130PDS + パラコア2(合成焦点距離748mm) + SVBONY-CLSフィルター + ASI533MCP(gain100,-10deg) オフアクシスガイド  露光21x5min

さいごは 20分後に薄明開始の時刻から総露光50分撮影したので 背景が明るくなってしまったNGC5371付近↓

Ngc5371_130pds_pc2_cls_533mcp_10x5min_s

Ngc5371_map

りょうけん座の銀河NGC5371付近  130PDS + パラコア2(合成焦点距離748mm) + SVBONY-CLSフィルター + ASI533MCP(gain100,-10deg) オフアクシスガイド  露光10x5min

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