2024年5月22日 (水)

5/16,17撮影分の残り

薄明前の時間になると 夏の星雲が屋根からやっと昇るので 久しぶりにモザイク撮影(2x2)してみました。

16日に撮った はくちょう座の北アメリカ星雲付近 SP350mmF5.6+ CLS+ ASI533MCP 露光20x1min x4モザイク↓

N7000_tamronsp350_cls_asi533mcp_2x2mozai

17日は はくちょう座γ星サドル付近 こちらは露光10x2min x4モザイク

Sadr_tamronsp350_cls_asi533mcp_2x2mozaic

星雲を強調するフィルター使ってないので星雲写りが薄いし 近赤外線の影響?で明るい星の周りにド派手なゴーストが出てしまいました↑

 

2024年5月21日 (火)

5/17撮影分 タムロンSP350mmF5.6でC/2023 A3彗星など

17日は透明度いまいちでしたが晴れたので前日と同じ機材で撮影しました。

月が近くて画面にゴーストやムラムラが出た C/2023 A3 紫金山・ATLAS彗星↓

240517_c2023a3_10x2min_tamronsp350_asi53

C/2023 A3 2024/05/17 12:25UT  TAMRON SP350mmF5.6+ SVBONY CLS+ ASI533MCP 露光10x2min

続いて おおぐま座のM97ふくろう星雲付近を撮りましたが 薄雲通過で酷い画像だったのでボツ。その後 スッキリ晴れてから撮った りゅう座の銀河NGC5907付近は月明かりの影響は小さいかも↓

Ngc5907_30x2min_tamronsp350_asi533mcps

NGC5907付近 2024/05/18 00:31-  30x2min 

 



2024年5月20日 (月)

5/16撮影分 SP350ミリ+CLS+ASI533MCPで銀河など

おとめ座の銀河チェーンを撮ってみました。露光20x1min

Ngc4435_20x1min_tamronsp350_asi533mcp

おおぐま座の回転花火銀河M101 露光29x1min↓

M101_29x1min_tamronsp350_asi533mcp

かんむり座T星も撮ってみました 露光20x1min。運良く増光目撃できたら 同じように撮ってみるかも↓

Tcrb

Epsiloncrb_20x1min_tamronsp350_asi533mcp

恒星はともかく 銀河は月明かりの影響大きかった・・隣のしし座で半月過ぎの月(^^; 最初は月でも撮ろうと温度順応したミューロン180で見たら酷いシーイングで 月は諦め小型機材のタムロン350ミリの出番になったのでした。 

 

2024年5月19日 (日)

5/16日の紫金山・ATLAS彗星C/2023 A3 と パンスターズ彗星C/2021 S3

16日撮影分から彗星2つ処理してみました。機材はTAMRON-SP350mmF5.6+ SVBONY-CLS+ ASI533MCPで 屈折望遠鏡の時に使っていたUV/IRカットフィルターは取り外しました・・SP350mmはミラー望遠レンズで色収差小さいので 近赤外線も利用して月明かりに対抗

撮影時刻が遅くて撮影開始5分で建物に隠れたC/2023 A3彗星。 短時間撮影なので無精して恒星基準スタック↓

240516_c2023a3_5x1min_tamronsp350_asi533

C/2023 A3  2024/05/16 14:21UT  TAMRON SP350mmF5.6+ SVBONY CLS+ ASI533MCP 露光5x1min

はくちょう座を移動中で背景の星が多いC/2021 S3彗星 トリミング画像です・・西に尾が伸びてるような?↓

C2021-s3_240516_1641ut_tamronsp350_cr

C/2021 S3  2024/05/16 16:41UT TAMRON SP350mmF5.6+ SVBONY CLS+ ASI533MCP 露光20x1min

 

2024年5月13日 (月)

5/9撮影分の星雲・星団

5月9日- 撮影分の星雲星団を処理してみました。機材はペンタックス105SDHF(焦点距離700mm)+ UV/IRカット+ SVBONY-CLS+ ASI533MCP

しし座のトリプレット銀河M65(下右の銀河),M66(下左の銀河),NGC3628(上の銀河)。5分露光12枚撮影を処理↓

M65m66_12x5min

りょうけん座の銀河M63。5分露光18枚↓

M63_18x5min

ヘルクレス座の球状星団M13。5分露光12枚↓

M13_p105sdhfasi533mc_12x5min

おしまいは こと座の惑星状星雲M57で 星雲外側のハローが微かに写りました。2分露光10枚+ 5分露光16枚↓

M57_10x2min16x5min

所有してる105SDHFは星像が少し歪で 75EDHFのような切れ味はありません

 

2024年5月12日 (日)

5/9日の紫金山・ATLAS彗星C/2023 A3

9日は透明度良い晴れ! 自宅から撮ったC/2023 A3 彗星

画面左下隅のボヤッとした天体は棒渦巻銀河NGC4904(12等)のようです↓

C2023a3_15x2min_

C/2023 A3  2024/05/09 22:03- 15x2min  PENTAX105SDHF+UV/IRカット+ SVBONY-CLS+ ASI533MCP

1枚2分露光ですが 彗星の核は流れずに写っているようです

C2023a3_20230509_h

淡い部分まで入れると 尾の長さは見かけ5分くらいなのかも↓

C2023a3_20230509_l

人工衛星?が彗星核の前を通過していました(^^;↑

 

2024年5月 7日 (火)

75EDHFでNGC6888

5月3日-撮影分おしまいは はくちょう座の散光星雲NGC6888

撮影開始が5/4 02:18で 薄明まで1.5時間程なので散光星雲撮りには時間少ないかもと思っていました。

画像1枚をカラー化するとこんな感じ↓

Ngc6888_1

15枚をスタックして強調すると恒星がうるさいので StarNet2で恒星抜いた画像を強調してみました↓

Ngc6888_15x5min_starnet

強調前の恒星を入れて仕上げると こんな感じで滑らか画像には程遠いですが 星雲自体は総露光時間75分と短い割に良く写ったのかも↓

Ngc6888_75edhf_533mc_15x5min_s

NGC6888 2024/5/4 02:18- 15x5min PENTAX75EDHF+UV/IRカット+ SVBONY-CLS+ ASI533MCP(gain100, 0°C冷却) オフアキシスディザガイド。ダークフレーム,フラットフレーム,フラットダーク各10枚。アストロアート8とStarNet2で画像処理

5/3-撮影分でStarNet2使ったのはNGC6888だけですが 散光星雲の処理には威力あるなぁと思いました。

 

2024年5月 6日 (月)

75EDHFでM5 M12

5月3日撮影分から へびつかい座の球状星団2つ

5分露光10枚撮った画像から等倍トリミングした球状星団M5。星が密集して中心が飽和しかかってます・・元画像は飽和してないけど 淡い星を出そうと画像処理強調すると中心白飛び↓

M5 2024/5/4 00:04- 10x5min PENTAX75EDHF+UV/IRカット+ SVBONY-CLS+ ASI533MCP(gain100, 0°C冷却) オフアキシスディザガイド。ダークフレーム,フラットフレーム,フラットダーク各10枚。アストロアート8で画像処理

M5_75edhf_533mc_10x5min_cr

つづいて等倍トリミングのM12  2024/5/4 01:03- 10x5min

M5より星がまばらなようで画像処理が楽そうです↓

M12_75edhf_533mc_10x5min_cr

 

2024年5月 5日 (日)

75EDHFでNGC4565 M51

5月3日撮影分からメジャーな銀河2つ

かみのけ座のエッジオン銀河NGC4565↓

Ngc4565_75edhf_533mc_20x2min

NGC4565  21:16- 20x2min PENTAX75EDHF+UV/IRカット+ SVBONY-CLS+ ASI533MCP

りょうけん座のM51子持ち銀河↓

M51_75edhf_533mc_10x5min

M51  22:51- 10x5min 

75EDHFは約40年前の望遠鏡ですが 意外とシャープな画像が撮れるようです。

22時頃のSQM-L実測値は19.6~19.7でした。

2024年5月 4日 (土)

5/3日の紫金山・ATLAS彗星C/2023 A3

秋に明るくなると期待されてる彗星を自宅から撮ってみました。

画面左上に方角と太陽方向 画面左下に画像のスケールが処理ソフト(アストロアート)の機能で入ってます。トリミング無し画像です↓

20240503_c2023a3_10x2min_75edhf_533mcp_m

C/2023 A3  2024/5/3 22:08- 10x2min 75EDHF+UV/IRカット+ SVBONY-CLS+ ASI533MCP

«4/25撮影分の残り