機材

2018年10月17日 (水)

ASIカメラ用の自作三脚座

ASIカメラに三脚座の無いレンズを着け 望遠鏡の電子ファインダーやオートガイドとして使う場合 カメラ背面のネジ穴を使うと
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自由雲台を使って支持すると 重心が雲台から遠くて少し不安定にも見えます↓
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そこでマウントアダプターに自作三脚座を着けることにして
アルミ板を加工して作ってみました。アルミ板をネジ止めしたマウント部は 中華製激安接写リングのマウント部です・・・ZWOマウントアダプターと同じネジ径でサイズ互換でした↓
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ネジ止めとエポキシ樹脂接着剤でアルミ板を固定しています↓
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R200SSに取り付けると こんな感じ↓
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2018年10月12日 (金)

パラコア2着けたR200SSの合焦位置

R200SSにパラコア2では 接眼部をかなり繰り出した位置になります。
ドローチューブにビクセン2インチ接眼部での合焦位置はこんな感じ↓
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そこで ドローチューブと2インチ接眼部の間に中華製の激安接写リングをかませました。
冷却CCDカメラ着けての合焦位置は こんな感じ↓
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ASIカメラの場合も ほぼ同じ位置でピント出てます↓
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合焦位置の鏡筒内 ドローチューブ先端はいい感じです↓
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ちなみに ビクセン接眼部とパラコア間にガタが有るので パラコアの外側にテープ巻いてます↓
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2018年4月23日 (月)

パソコンのSSD交換

月撮りに使ってるノートパソコンのSSDを480GBに換装しました。Ssdrp

240GBの赤いのから480GBの青いのに取り替えて 空き容量が3倍あまりに拡大。月のモザイク撮りで枚数多めにしても残容量気にしなくてええかも。

Ssd_rp2

超高速じゃ無いけど 月撮りには十分使えそう

2018年1月13日 (土)

赤道儀コントローラのボタン電池交換

iEQ45Pro赤道儀の電源入れた時 ハンドコントローラに表示される時刻が2013年になっているのに気がつきました。バックアップ用の電池切れだろうと思って分解してみると 小さなボタン電池があったので取り替えてみました。
Ieq45phc
電池はCR1220 容量が小さいのか2年で交換となりました。

2017年12月 1日 (金)

フラット用LED電球

白パネルを照らしてフラットフレームを撮るLED電球を リモコンで明るさと色温度が変えられる物に変更しました。
モノクロ冷却カメラに使うので色は無関係と思いますが 光量を変えて露光時間を同じに揃えられる為 フィルターが違ってもフラット用ダークが1種類で済むので便利です。
カラーカメラには色が合わないと思うので スカイフラットが無難かも?
Led_b

2014年10月16日 (木)

乾電池の液漏れ

しばらく使ってなかったデジカメのタイマーリモコンが電池切れになっていました。で フタを開けてビックリ!派手に液漏れして電池がまるまると太っていました。

でも 漏れた液は基板に流れ込んでいなかったようで 掃除して新品の電池入れたら動作しました。

大昔 電池の液漏れでワープロを壊した事があり 今回もやってしまったかと思いましたが 運良く事なきを得ました(^_^;

Bt1

2014年3月 8日 (土)

赤道儀の赤緯軸を改変

酷使がたたってマークX赤道儀のウォーム軸まわりの遊びが大きくなっています。赤経軸は歯面の片方だけ使ってガイドするので遊びがあっても問題無しですが 赤緯軸は歯面の両側を使うので大きな遊びがあるとオートガイドの動作に問題有りです。

クリアランス調整をしても遊びは大きいまま・・ギアが摩耗しているのかも。しかたなく ウォームブラケットを固定している2本のネジ部の片方だけに薄いシムをかませて ウォームホイルとウォームネジの直交をわざと狂わせてしまいました。歯面にとっては非常に良くない事ですが 大きな遊びを退治することは出来ました。

2013年9月19日 (木)

FC60に使っているレデューサー

FC60は そのままではF8.3と暗く 星雲・星団撮りにはやや不便でレデューサーが欲しいところです。で 専用レデューサーは持ってないので かなり前にミューロン用に買ったレデューサーを使い始めました。

Fc60_rd

ミューロン180に使うとF12がF9.8に短縮されるのですが 15ミリの延長Tリングと組み合わせてFC60に取り付けるとF8.3がF6.3になりました。延長リングをもすこし長いもので試すと更に短縮出来ましたが 像が甘くなってNGとなりました。

Fc60_eos

APSデジイチでは写野周辺まで まずまずの画質で 焦点距離では近い100SDUFよりかなりシャープな画像が撮れます。

Fc60_h694

SXVR-H694を取り付けるとこんな感じですが 接眼部の回転装置が無いのでファインダーが見辛くなってしまいました。対策をなんとか考えねばです(^^;

これからの季節はシーイングが悪くなるので 焦点距離の長い望遠鏡は像がぼやけて不利になります。上のセットでは合成焦点距離が375ミリ程で悪シーイングに強いと思われますので シーイングに応じてR200SSと使い分けたら ピンぼけ画像量産を少しは減らせるかもと目論んでいます。

 

2013年9月16日 (月)

プチ工作ほか

台風が通り過ぎました。当地では1日に400ミリ余りの大雨でしたが 短時間に集中する降り方では無かったのか浸水せずにすんでヤレヤレです。

で 暇つぶしの工作等ちょびっと。

Lc

以前 蓄光テープを使った明視野照明キャップを作っていましたが 大きめの物を一つだけでは小さいファインダーには脱落しやすくて使いづらいので 各ファインダー専用に追加製作。材料は瓶のフタ ビニールテープの芯 ビニールキャップなど 様々なガラクタからです。まあ 専用キャップになって落っこちにくくなったので良しとしましょう。

Bh

小型自由雲台にカメラを着けたら重さでお辞儀するので ボールにヤスリがけしてお辞儀防止に以前していました。でも ヤスリがけが少なくてボールの黒アルマイト面が多く残っている為か効果はいまいち。そこで ダイヤモンドやすりで黒アルマイト面をすっかり削ってしまいました。が お辞儀防止に決定的効果とはならず これは失敗(^^;

Led

フラットフレーム取得用の光源にLED電球を使っていましたが 明るすぎるので減光に苦労していました。明るさを可変出来るコントローラを電気店に見に行ったら 価格がけっこう高い。で 何気に電球売り場を見ていたら 明るさ3段階のLED電球を見つけました。価格も700円余りと安いので購入。これは使えるかも(^_^)


2013年9月12日 (木)

R200SSの光軸修正

光軸ズレで星像が酷いことになっていたR200SSを 光軸修正アイピースを使って改善してみました。アイピースの購入先は http://www.electricsheep.co.jp/astroshop/ です。

光軸修正アイピースは2インチサイズなので 3㎝ファインダーと並べると迫力有り(^^;

Ca1

接眼部に着けると こんな感じ。接眼部とアイピース間にわずかにアソビがあったので アイピースにテープを巻き付けました。

Ca2

光軸修正アイピースの先端の円 斜鏡の縁 主鏡の縁が焦点位置から覗き すべて同心円に見え 十字線の交点に主鏡のセンターマークが来るよう調整しました。

R200SSにデジカメを取り付けてM45を撮ってみました・・コマコレクター無しなので 写野中央だけ点像で 中央から離れるにつれてコマ収差が対称的に写る筈。

M45_r200ss_80sec

カメラはEOS X4のiso3200 露光は80秒 赤道儀はマークXで恒星時駆動ノータッチです。 

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