阿南市科学センターのイベントお手伝い
阿南市科学センター 宇宙の日 スペシャルウィークのうち 9/22-23の2日間 ドブソニアン式望遠鏡を親子で作るイベントのお手伝いに行ってきました。
工作の前に 望遠鏡の歴史の講演をきいてるところです。
1日目は架台の組み立て。部品に木ねじの穴をあけて組み上げて行きます。ドライバーでネジを締めるのは 子供にはけっこうな力仕事のようですねぇ。
架台が出来ました。本日はここまで。お疲れさん。
2日目は鏡筒の組み立て。デリケートな反射式望遠鏡なのでちょっと緊張。
鏡筒はボイド管のようですが ファインダーや斜鏡金具 接眼部の穴は 穴あけ位置の印を親子でつけてもらって 穴あけは電動工具でスタッフがあけました。
鏡筒部が組み上がりました。あとは光軸修正。
光軸修正に挑戦中。なかなか大変なのでスタッフがちょこっとお手伝い。自分も1台手伝いましたが けっこう時間かかりました。主鏡にセンターマーク付けてもらってたので助かりました。斜鏡が眼視用の小さめサイズなので マークが無いと難儀しそうです。
主鏡外形114ミリ 焦点距離500ミリ 付属アイピースはK12ミリで約40倍です。立派なもんです。うーうらやましい~![]()
完成した望遠鏡で夕方 月などをみんなで観察しましたが けっこう良く見えて感動。手作り望遠鏡を有効に使って 星への興味を加速させてもらえるといいねぇ~。





























