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2018年10月16日 (火)

ボケボケのNGC891とM1

10月14日未明は透明度まずまずで 夜空の背景がSQM-Lで20.2程度と自宅からのベストコンディションでした。雲が流れ込んで来るので 気流があまり良くないですが・・。
今回は8秒露光では無く 1枚30秒露光で撮ってみました。なのでノータッチガイドでは無くガイド撮影です・・R200SSの背中に ASI174MC着けたカメラレンズ(キットズーム200mmF5.6)を乗せました。
撮った対象はアンドロメダ座のエッジオン銀河NGC891と おうし座の超新星残骸M1です。
まずはNGC891で 30秒露光120枚の中からマシな88枚を目視で選別↓
Ngc891_r200ssccasi385mc_88x30sec_s
NGC891 2018/10/14  01:56- 88x30sec  R200SS + Paracorr2 + ASI385MC(Gain300 Ofset140)  iEQ45Pro  アストロアート7によるシーケンス撮影とディザリングオートガイド
続いてM1 こちらは100枚の内60枚を目視で選別して合成↓
M1_r200ssccasi385mc_60x30sec_s
M1 2018/10/14  04:02- 60x30sec  R200SS + Paracorr2 + ASI385MC(Gain300 Ofset140)  iEQ45Pro  アストロアート7によるシーケンス撮影とディザリングオートガイド
ちなみに NGC891の1枚画像はこんな感じです↓
Ngc891_1x30sec
ディザガイドしたおかげで背景の横縞ノイズが消えたのは良いのですが 動かす量が大きすぎたようで スタックした画像のレベル切り詰めたら 画面端のいわゆる 「パンの耳」 と呼ばれてる無駄が大きいのが目立ってます。それでも 自宅から44分の短い総露光時間なのに 遠目では大型望遠鏡で撮った画像のように見えて楽しいのですが(^^) ↓
Ngc891_eh

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