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2018年10月22日 (月)

段階露光のオリオン大星雲M42 FS60CB ASI385MC

露光時間を変えて撮った画像を合成して 白飛び軽減に挑戦してみました。
M42_sum_30sec4sec1sec
左が30秒露光で中は4秒露光 右は1秒露光です↑
これを加算合成すると
M42_fs60asi385mc_40x30sec60x4sec40x
なんとか 白飛び無し画像の出来上がり↑
2018/10/20 03:28- 40x30sec + 60x4sec + 40x1sec  FS60CB+FC/FSマルチフラットナー+ASI385MC(Gain300 Ofset140) iEQ45Pro  アストロアート7によるシーケンス撮影とディザリングオートガイド
4秒露光の1枚画像は こんな感じ↓
M424sec
位置合わせしないで加算平均合成すると↓Dither1
ディザリングの様子が分かります。画面にはホットピクセルらしき輝点や宇宙線らしきノイズ 人工衛星の航跡が横線で写っています・・合成する時のシグマクリップで弾き出されます。
1枚毎にディザリングしていたのでは その動作でとんでもない時間ロスとなります・・特に1秒露光。なので ディザリング動作の設定で5枚に1回ディザ動作するようにしました↓
Dither2   
ガイドカメラのピクセルでXY最大3ピクセル ランダムに移動する設定です↑スパイラルにチェック入れると 渦巻模様に移動するスネークモードかな?  PHDガイディングにメッセージ送るにチェック入れると アストロアートでは無くPHDでオートガイドする?
 

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