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2018年10月21日 (日)

自宅で星撮り FS60CB+FC/FSマルチフラットナー+ASI385MC

晴れても気流が悪そうなのでR200SSの焦点距離ではボケ画像量産の予感。で フラットナー着けても焦点距離370mmと短い為 気流の影響が小さいFS60の出番。反射望遠鏡と違って色収差が有るので どんな写りになるのか気になる所です。
10月19日は少し白っぽい夜空で SQM-Lで測った数値は19.9程度でした。風が吹いていましたが 小型屈折望遠鏡は風の揺さぶりに強い利点。
それなりの大きさのメジャー天体を撮ると 撮像チップが7ミリx4ミリと小さいので写野から天体がはみ出す場合が・・
最初に撮った ペルセウス座二重星団↓
Ngc869ngc884_fs60f6_asi385mc_20x30s
FS60CB+FC/FSマルチフラットナー+ASI385MC  iEQ45Proオートガイド
20x30sec
おうし座の星団M45  すばる↓
M45_fs60f6_asi385mc_60x30sec
60x30sec
いっかくじゅう座のバラ星雲の中心↓
Ngc2244_fs60f6_asi385mc_60x30sec
60x30sec
明るい星の周りの色にじみがFC60より大きい? 撮像素子が大きければ拡大率が小さくなり わずかな収差など気にならないのかも。

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