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2018年1月13日 (土)

自宅で星撮り ライブスタックの練習

eVscopeという望遠鏡が今年発売されるとか。撮像素子で捉えた画像をアイピースで覗くらしい。でもチープな造りの機材にしては びっくりする高価格
アイピースで覗く代わりにモニターに映し出すなら 今ある機材で似たことは出来そうだ。
で キャプチャーソフト SharpCap のLiveStackを試してみました。
赤道儀に乗せたPENTAX75EDHF+RC0.72+ASI385MCで5秒露光画像をライブスタック
カメラの設定は↓
M35_sc_set
散開星団M35を123枚で総露光615秒の画像が1枚画像にライブスタックされました↓
M3575edhfasi385mc_live_stack_tr
でも よく見ると緑や青のノイズが・・ どうやらSharpCapをPROバージョンにしないとダーク引きしてくれないようです なので123枚をオートスタッカーでダーク引きながら処理してみました↓
M3575edhfasi385mc_as3_tr
口径75ミリ望遠鏡の焦点距離360ミリ 5秒123枚の総露光615秒の写りは まあこんな物でしょうか? 短時間露光なのでノータッチガイド 赤道儀の追尾精度が悪く極軸設定もズレてる方が ディザガイドと同じ効果が出て都合がいいかも

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