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2017年1月13日 (金)

昼間の星を試し撮り

昼に金星が肉眼で見えたり 望遠鏡を使えば明るい恒星が見える事は知られてます。目のピント合わせが慣れないと難しいですが・・。で カメラで撮ったら どのくらい暗い星まで写るか試してみました。
最初 デジカメで撮ったらピンボケと望遠鏡の収差で星が肥大していたのか全く写らず。
で 自分が持ってる望遠鏡で最も鋭像のFC60とUSBカメラで再挑戦
まずは うしかい座の0等星アークトゥルスから
Arcturus_tr
PCのモニタでハッキリ 楽々
続いて近くの2等星プルケリマは PCモニタで何とか
Pulcherrima_tr
ならば 主星は2等星ですが伴星が4等の おおぐま座のミザールは
Mizar_tr
モニターには主星しか見えなかったですが 画像を強調したら4等星が出てきました
ミザール撮影時の空をステラナビゲータでシミュレートすると こんな感じで 太陽高度は11度足らずでした。
Sn170110mizar
キャプチャーの設定は↓ 
Fc170110mizar
 
翌日の昼過ぎは こと座のベガが簡単に写りましたが↓
Vega170110_12h08m19s
 
近くのダブルダブルスター εLyr はさらに暗い上 背景が前日より明るい為か全く写らずでした。
でも 標高が高くて背景が暗い空で冷却CCDカメラと適当なフィルターを使えば 白昼の散開星団でも写らないかと妄想しています( 一一)

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