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2014年12月15日 (月)

ふたご座流星群2014/12/14

流星をもとめてプチ遠征しました・・・夕方の薄明終了頃現地着。貸切状態かと思ったら はるばる舞鶴から遠征されたkさんが準備中でした。温暖な現地にしては冷え込んでいましたが 寒さ忘れて天文談義や流星観望で時が過ぎるのが早い!

透明度がもひとつでSQM-Lが21.1止まりでしたが 年間最大の出現数を誇る流星群だけあって数十秒間に数個続けて流れる時もあり 撮影の合間に見た流星だけで100以上飛んだように思われました。

で スカイメモRに搭載のEOS REBEL XTi改と カメラ三脚固定のEOS X4の2台体制で撮影。午後9時半からの約3時間で合計50個近い流星が写りました・・写り微かがほとんどですが なかには流星痕を残す比較的明るいのが4個や5フレームに2個ずつの流星が写ったりでなかなか楽しめました。

Img_0314

23h02m57s- 露光2min サムヤン14mmF2.8開放 EOS REBEL XTi改 iso800  スカイメモR追尾 牟岐町にて

Img_8961

23h39m54s- 露光30sec EF-S 18-55 F3.5-5.6 IS (18mmF3.5) EOS kiss X4 Iiso3200 三脚固定撮影  水平線が傾いてしまいました(^_^; 

水平線を写し込んだ構図の方が流星が写り込む確率が高いようで より上向きの構図の1.5倍ほどの数の流星が写りました・・・でも距離が遠いのか 写りは微か。

日付が変わる頃には薄雲が広がり始め 0時半頃に撤収しました。

 

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コメント

pig
こんばんは。老体?にむち打ち寒さに負けずがんばっていらっしゃいますね。
私はむち打っても老体がもういうことをききません。
で、3大流星のうち見物するのはペルセだけです。
ふたごとしぶんぎは寒いです。しかし、特にふたごは火球クラスが飛ぶのでできたら見たいのですが・・・
もし風邪でもひき、さらにこじらせて肺炎などになると大変です。命にかかわりますから。
さて・・・
旧友:Aurora DanceさんからXmasMailが届きました。
彼はもうほとんどアラスカの住人です。オーロラを見たきっかけは一緒だったのですが、天啓を受けたのですね。転送OKとのことなので・・・
https://www.youtube.com/watch?v=5kdm31hbI7Y
彼のHPも貼らせていただきます。
http://www.aurora-dance.com/

優香さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
暖冬予報のはずが、寒い日が多くて夜空に出るのが面倒になりますね。派手な天文現象でもあれば老体にムチうって出掛けねばと思ってはいるのですが、晴れてるけど透明度いまいちとか雲通過の予報にメゲて出不精になってしまいます(^^;
月齢の具合で条件が悪いしぶんぎ流星群はともかく、明るくなってるラブジョイ彗星はなんとか一度は写したいです。
オーロラ映像拝見しました。星雲や銀河などほとんどの天体が肉眼では無彩色の淡い存在でしかないのに対し、オーロラは鮮やかな色と動きが肉眼で見られるのがいいですね。すばらしい映像の紹介ありがとうございます。

pig
書き漏らしました。
Auroraの画像はすべて月明かりの元での撮影だったことにお気づきだと思います。

彼も最初(銀塩時代)は新月前後に撮影していたのですが、月明かりのある方が美しい絵になることにすぐに気づいたようです。
銀塩時代は「画像」でしたが、デジタル時代になるとすぐに「タイムラプス映像」になりました。
RとG(特にデジタルでは強く出る)はAuroraで得ることができるのですが、「Bはもっぱら月明により得ている」そうです。
余分な解説?でしたね。

背景の青や地上風景は月明かりならではと思いましたが、すべて月明かりの元とは気づきませんでした(^^;
いや~、月明かりに負けない対象の明るさはいいですね。ずいぶん昔から天体を見てきましたが、空が明るく青くなっても印象的に見えていたのは、ウエスト彗星などごく一部の天体しか思い浮かびません(^^;

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