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2014年9月30日 (火)

貧乏人は青息吐息

アベノミクスのせいで 一部の金持ち以外は厳しい状況が続いています。

貧乏天文マニアにとっても 趣味にお金を回すのが苦しくなってきました。

ガソリン代も高くて遠征から遠ざかっています。

自分の場合 自宅近辺の環境が変わり 自宅からの撮影も難しくなってきました。

天気が良い日もあるのですが 星撮りがなかなか出来ません。

な訳で新画像が無いので 去年撮ったFC60でのアンドロメダ銀河をいじってみました。でも あまり変化なしでした(^_^;

M31_fc60f6

追記 10/2 : 上画像は下弦前の月が出ている夜に撮ったので 背景が少し青カブリしています。で 青カブリを残した画像を作ったら 個人的にはカブリ有りの方が自然な感じです

M31_fc60f6_b


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雑感」カテゴリの記事

コメント

pig
こんばんは。初めまして。
>青カブリを残した画像を作ったら 個人的にはカブリ有りの方が自然な感じです・・・

同じことを感じています。20年以上前から数回NZに通いましたが、あまり明るくない下弦の月が背景を描出してくれることに気づきました。
(当時のNZ、テカポは今のように団地はなく、地球創世記を彷彿とさせる無光害の空でした)
下弦程度の適当な背景の明るさ(夜空の青さ)が撮影対象を引き立ててくれると思います。

オーロラ写真家の中垣哲也さんも あえて? 月がある夜のオーロラにこだわっているようです。
「月夜の方が背景が濃紺になって美しく撮れる」そうです。
http://www.aurora-dance.com/profile/

優香さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
アンドロメダ銀河の画像をいじくっている時に偶然、月夜の青被りを残した方が良く見える事に気がつきました。
青は好きな色なので、自分の単なる思い込みで良く見えるのかと考えていましたが、同じ事を感じて下さる方がいらっしゃって心強いです。
かってのテカポの空は、神々しい程の景色だったのですね。自分も、そんな体験がしてみたいです。

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