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2013年9月27日 (金)

FC60で星撮り 月夜のM31アンドロメダ銀河 

半月が出ていても そんなのカンケイネェー ほどの最高の透明度の下 自宅からアンドロメダ銀河を撮ってみました。

R200SSでは強風に煽られるので 口径6センチのFC60を旧アトラクスに搭載。鏡筒が軽いので 赤道儀のカウンターウェイト無しです(^^;

5分露光のL画像を16枚合成して等倍でトリミングすると

M31l_fc60f6_tr

小型望遠鏡でも けっこうな解像度で侮れない感じです。この日はシーイングが悪かったですが 微細ピクセルのカメラを極限まで活かすには 良シーイングと精密なガイドが必須となりそうです。

RGB画像も撮ったので LRGB合成すると 

M31_fc60f6_lrgb

淡い部分は無理でしたが 月夜でもアンドロメダ銀河が出て来ました。銀河中心の下に小惑星6249Jenniferが写り込んでいました。どうやら メインベルトの小惑星では無く 地球軌道に近づくタイプのようです。RBGの順に撮ったので 赤青緑の線になっています。

2013/09/26 23h51m-  L(bin 1x1)16x5min  RGB(bin 2x2)各4x5min  FC60 + ミューロン用レデューサー  + 15mm延長リング + SXVR-H694   旧アトラクス + AGS-1   OAG-9 + Lodestar   アストロアート5によるディザガイド  自宅にて





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