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2013年5月

2013年5月30日 (木)

銀河撮り 次シーズンの目標

接近した銀河同士は 形が大きく歪んでたりして興味深いですね。ただ とっても淡いので写すのは ものすごく時間が掛かりそうです。今シーズンは いくつかの銀河を撮ってみましたが 露光時間が2時間程度では淡い部分は無理でした・・ノイズまみれながらも 淡い部分の痕跡はあったので 半端ない枚数で総露光時間を稼いだら 淡くても出てくるのではと目論んでいます。

2月に撮ったM82。2時間半程度の露光では頑張って持ち上げても この程度の写りでした・・半月の月明かりで闇夜じゃ無かったのですが・・・。

M82_r200ss_tr

次のシーズンは 少なくとも露光10時間超え やってみたいですね。

2013年5月22日 (水)

5/21の月 FC60+2倍リアコンバータ

6センチ望遠鏡で月を撮ってみました。

Mn130521_fc60

初めに12枚をISO400の1/40sで撮り 続く12枚をISO200の1/40sで撮りました。

そのなかから5枚でgifアニメ化すると こんな感じで

Mn130521

月は部分的に大きく揺れていましたが マルチポイントでスタックすれば口径6センチなりの分解能は出そうな見え方でした。月や惑星なら高速シャッターとマルチポイントアライメントで揺れの影響を低減できますが それが無理な星雲・星団なら大ボケで見るに堪えない画像になりそうです。

レジスタックス6で12枚セットにしてスタックしました

Mn130521_al

月は派手に揺れていただけに アライメントポイントは もすこし多くしたほうが良かったかも

Mn130521_wl

ウェーブレットを軽くかけると 口径6センチなりの解像の月画像にはなったかも

Mn130521_fc60f17

2013/05/21 21h43m- 12x1/40s(iso400) + 12x1/40s(iso200)  タカハシFC60+ペンタックスRC2x(fl 1000mm)  EOS Kiss X4  マークX恒星時駆動

透明度が悪く 月は赤味を帯びていました・・・で 処理で赤のレベルを少し落としていますが まだ赤が強いかも





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