« デジ一眼液晶モニタ用のレフレックスルーペを自作 | トップページ | R200SSのフード改良 »

2011年2月22日 (火)

ガイド望遠鏡の色収差とガイド精度の考察

ガイド望遠鏡が短焦点でレンズがアクロマートレンズの場合 色収差が大きいですね。特に短波長が顕著で 大きな青にじみになると思います。また短波長の光はシンチレーションの影響が長波長より大きいので 惑星撮影ではシーイングが悪い時は赤外域で撮った惑星像が解像度高いようです。星のユラユラ・ボケボケは青色が大きいといえます。

ガイドカメラがモノクロで長波長に十分な感度があるなら シンチレーションの影響を少なくしてガイドを安定させるには 短波長をフィルターでカットしたほうが良いのかもしれません。

« デジ一眼液晶モニタ用のレフレックスルーペを自作 | トップページ | R200SSのフード改良 »

雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« デジ一眼液晶モニタ用のレフレックスルーペを自作 | トップページ | R200SSのフード改良 »