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2011年1月22日 (土)

1/22日の木星

望遠鏡が揺れる強風で気流最悪かと思ったら 意外に良くて木星の南赤道縞の南北の縁取りがカメラモニターで見えていたので撮ってみました。

Jp110122_17h47m09s_90sec

2011/1/22 17h47m09s- 90sec  3000/5395スタック μ180+Ext2x(F24)  EOS Kiss X4 iso800 1/80s 60fps  マークX恒星時駆動 自宅にて

画像右の裏側の大赤斑付近が気になります・・25日に正面に回ってくるので 天気と気流が良ければ撮影したいものです。  

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天文」カテゴリの記事

コメント

木星もだんだん高度が低くなってきたので、条件が悪くなってきたと思うのですが、それでもこれだけの模様が写るのですね。ここ数日桜島が活発で降灰がひどく、望遠鏡を出せませんsad

木星が西に低くなるのが早いので、もうじき観測不能になるかもです。赤道縞復活が思ったより遅くて、完結まで見届るは無理そうですね。

桜島の灰が季節風に乗って、てげてげさんの方に降るんですね。日常生活や健康にも悪影響があるかもしれませんね・・困ったものです。

最近はさっぱり望遠鏡を見ることはなくなってしまいました。そんなに良い物ではありませんが、せっかく持っているのに勿体ないですよね。

こんなにはっきりと模様を眼視で見ることが出来るのは50cmくらいでしょうか。

今年はもうちょっと月とか惑星とか見るようにしたいですね。

カムイミンダラさん、コメントありがとうございます。
惑星をシーイングが非常に良い時に大口径望遠鏡で見た事は無いのでよく分かりませんが、μ180で撮れる模様くらいなら、良シーイングと25センチ位の望遠鏡で見えるのではないでしょうか。
自宅から比較的近い科学センターの25センチ屈折式副望遠鏡(メインは113センチカセグレンです)でけっこう見えてたような気がします。

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