« FC60で9/25未明の月 | トップページ | 9/10の木星画像再処理 »

2010年9月29日 (水)

9/28- の103Pハートレー彗星 木星 月

これから明るくなるというハートレー彗星や木星 月を自宅で撮ってみました。気流が悪くて どの画像もピンぼけですが・・・

Comet_103p_20100928_20h09m_tr

まずは ハートレー彗星を月が出る前に撮りましたが 早い時間帯なのでバックが明るく iso400の2分露光でもヒストグラムの山が真ん中付近です。

2010/9/28  20h09mから2分露光6枚を彗星基準で合成 100SDUF EOS DIGITAL REBEL XTi改 iso400 旧アトラクス恒星時駆動ノータッチ 自宅にて 

Jp100928

続いてμ180で木星撮り。気流の酷さをGIFアニメにしてみました。1秒間から切り出した25枚の静止画を使っています。元の動画は60fpsなので もう少し滑らかに見えますが ユラユラは同じです。 

Jp100928_23h28m17s_80sec

2010/9/28  23h28m17sから80秒動画を処理 μ180+Ext2x(F24) EOS Kiss X4 クロップ640x480P iso800 1/60s  旧アトラクス恒星時駆動 自宅にて

Jp100928_23h57m45s_80sec

23h57m45sから80s動画を処理

Jp100929_0h41m47s_80sec

2010/9/29  0h41m47sから80秒動画を処理

Jp100929_1h24m07s_80sec

1h24m07sから80秒動画を処理

Mn100929_fc60f16

最後は月を・・まずFC60から

2010/9/29 1h47m FC60+Ext2x(F16)  EOS Kiss X4 iso100 1/10s 

Mn100929_105sdhf_f13

続いて105SDHFですが 色収差の多い望遠鏡です。FC60に比べると 寝ぼけた感じに写ります。

2010/9/29 2h13m 105SDHF+Ext2x(F13.4) EOS Kiss X4 iso100 1/20s         

« FC60で9/25未明の月 | トップページ | 9/10の木星画像再処理 »

天文」カテゴリの記事

コメント

木星の処理画像ですがとてもユラユラの映像から得られたとは思えないですね。Registaxですか、それとも?

コメントありがとうございます。
惑星の動画処理は仰るようにRegistaxでしています。後、ステライメージで画像復元もしますが、上の処理画像は軽く画像復元しただけなので、Registaxでウェーブレット変換後の保存画像とあまり変わりません。
ウェーブレット処理で使うレイヤーは、気流が悪くなってボケが大きくなるにつれ、下の方のレイヤーを使うようにしています。

 画像処理ですが、ステライメージもお持ちとのことです。ステライメージにも、動画の加算処理や、ウェーブレット変換などの機能がありますね。レジスタックスのほうが、ステライメージの加算処理よりも、良い像がえられますか。レジスタックスは英語のマニュアルで使いにくいです。わたしとしては、同じ機能ならば、ステライメージ5を使いたいです。ステライメージの機能は、レジスタックスの機能をまねて作られた気もしますが。
 ポンコツじじいさんの木星のすばらしい写真に感化され、X4のクロップ機能が使いたくて、とうとうX4を買ってしまいました。ヽ(´▽`)/ まねをして、わたしもやってみます。

X4購入されましたか。
惑星や月の他、普段撮りとして気軽に使えるカメラと思います。いろいろ使い倒して下さい。
ステライメージで惑星画像の処理に慣れたら、レジスタックスを扱う際の参考になって良いかもしれませんね。
これからは気流が夏ほどは良くないと思いますが、練習のつもりで頑張ってみて下さい。
月惑星研究会のHP(http://alpo-j.asahikawa-med.ac.jp/Latest/)にベテランさんのすばらしい画像がアップされているので、参考になると思います。

ポンコツじじいさんコメントありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« FC60で9/25未明の月 | トップページ | 9/10の木星画像再処理 »