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2010年4月23日 (金)

機材いじり いろいろ

天気悪すぎで写真も撮れないので機材いじりで暇つぶし

E1

FC60鏡筒をペンタックス75EDHF用の鏡筒バンドに取り付ける為のスペーサです。3ミリ厚のゴムシートにクリアファイルを両面テープで貼り付けました。

E2

鏡筒バンドに取り付けた様子です。以前は厚紙で作ってたんですが 夜露でボロになるので作り直しです。FC60の純正鏡筒バンドはガイド鏡に使ってるので ペンタックスのバンドが使えると便利

E3

タカハシの43ミリリングにペンタックス望遠鏡独自の38ミリスリーブアクセサリがピッタリ入るので 以前はビニールテープ等で仮止めしていました。でもカメラなどの重さでピントがずれたりしたので リングに4ミリネジを切って固定ツマミを取り付けました。

E4

FC60やμ180に ペンタックスのリアコンバータ等のアクセサリが ガッチリ固定できるようになったかな?

E5

ビクセンGA4が壊れたので分解して アイピースアダプタを31.7ミリスリーブに バローレンズをWEBカメラにくっつけて再利用しました

E6

WEBカメラのバローレンズは勿論 ネジで取り外せます

E7

昔 鳥に使ってたフィールドスコープが壊れたので アイピースを31.7ミリスリーブにくっつけて 天体望遠鏡用にリサイクル。焦点距離21ミリほど 視野は約60度です

E8

百均ショップで買った蓄光テープを細く切り ビニールキャップをくり抜いた中に貼り付けました

E9

ライトで蓄光テープを照らした後 ファインダー等に被せれば 明視野照明の出来上がり

E10

極軸望遠鏡には ビニールテープなどで仮止め

E11

これも百均ショップにあった 吸い取り紙のような表面が凸凹の紙を使って長いフードを作りました。前回 機材が夜露でびしょ濡れの時も 撮影鏡とガイド鏡は曇り無しでした。無対策のファインダーレンズは すぐに曇ってティッシュ拭き拭きが必要でした。          

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機材」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

色々とアイディア満載ですね。
蓄光テープは思いもよらなかったです。もし快適ならば私も試してみたいですね。

どうも天体写真の分野というのは、他の分野よりも未完成な部分が多いです。いや、多いと言うよりも写真を撮るのには全く未完成と行った方が良いかもしれません。
いくらアストロカメラと銘打った高級機を購入しても、他にもユーザーのかなりの投資とアイディアが無いとまともな写真が撮れないことが多いです。

こんばんは、カムイミンダラさん。

ちょっとだけ晴れてたので、自宅で蓄光テープ照明を試してみました。キーホルダーのLEDライトで照らした程度で十分に明視野照明として使えました。北極星とスケール板がバッチリ見えます。周りが明るい環境でも使えるので、暗い撮影地では、蓄光テープの光が明るすぎることはあっても暗すぎることは無いと思われます・・なので蓄光テープを照らすのは、あまり明るい光でなくて良さそうです。

おっしゃるように天文機材、買っただけでは使えないものが多いですね。でも、機材いじりが好きなら、あれこれ改良するのも楽しみではあります。

今日はFC60で月でも撮れたらと思ったのですが、あっというまに曇ってしまいました。ただ、気流が猛烈に悪く、小型望遠鏡のFC60でもまったく分解能が活かせない程のユラユラだったので、もし撮影できても結果は無惨でしょうね。

ご無沙汰してます。
蓄光テープは面白いアイデアですね。
ファインダーに付けると、ISSを撮るときに役立ちそうです。
仕事も一段落してきたので、ぼちぼち撮影したいなと思ってましたが、満月期になっていました。次の新月期に向けてこちらも小物製作をしようと思います。

てげてげさん、こんばんは。

今までロクな天気じゃなかったので、5月こそ満天の星空に戻って欲しいですね。それまで機材整備とかテスト撮影で万全の体制にしたいですね。

今日はミラー望遠レンズを分解掃除、スカスカになっていたヘリコイドにグリスアップしておきました。

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