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2009年12月16日 (水)

ジュラルミン板で工作

モノタロウのジュラルミン定形サイズで アトラクスのアリガタとR200SSのブリッジプレートを作りました。寸法切りしないで加工に取りかかれるのは楽ですね。

P1

15mmX100mmX120mmの板を台形加工と面取りした後 鏡筒バンド用の8mmネジ穴加工したアリガタです。

P2

100SDUF鏡筒を取り付けた場合 カメラ側が重くなるので 鏡筒バンドは出来るだけ対物レンズ側に寄せてます。

P3

タカハシ規格鏡筒バンド類を取り付けた様子です。

P4

続いて R200SS付属の取っ手バンドを外して取り付けたブリッジプレートです。寸法は10mmX40mmX190mmです。カメラ雲台用の1/4インチネジを中央に付けました。

P5    

小型ガイド鏡を取り付けた様子です。100SDUFではガイド精度OKの実績がありますが 焦点距離が倍のR200SSでは無理かな?

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コメント

やっぱり穴開け加工できると便利ですね。
ボール盤があればいろいろと自分なりのカスタマイズができるのでしょうが、今のアパートじゃ置き場所がないのでcatface
それにしても、今日は寒いですね。そちらは雪ですか?


凄く寒くなりましたね、てげてげさん。
昨朝は自宅から見た山並みが真っ白でびっくりしました。夕べは自宅付近でも雪が降ってきて、遠征する気が萎えました。その後、快晴になったのでもったいなかったです・・ヘタレなので自宅でM81とM82を撮っていました。

ボール盤を持ってないので、穴あけは電動ドリルです。垂直に穴あけするのが難しくて多少不細工になりますが、売り物を作るわけではないので気にしないことにしてますcoldsweats01

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