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2009年12月22日 (火)

おおぐま座の銀河 NGC3359

明るさ10等台で大きさ7分角につられてR200SSで撮ってみると 銀河の中心付近がやっとこさ写る程度でがっかり。

Ngc3359_r200ss_20x8min

等倍トリミングでこの程度です。青く写る銀河は輝度が低いのが多いのかな?超新星でも出んじゃろか。 2009/12/22  1h11mから8分露光20枚合成 R200SS+コマコレクター3 EOS DIGITAL REBEL XTi改 ISO-800  旧アトラクス+AGS-1  45mmガイド鏡+QcamS7500  GAGP1オートガイド 自宅にて

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コメント

こりゃまた小さい銀河ですね。(銀河を撮る人には大きい方なのかもしれませんが。いつも見栄えのする天体しか撮らないもんで・・)
45mmガイド鏡でのガイドもばっちりですね。自分も45mmのガイド鏡を使っているのですが、R200SSだと成功率は6割程度です。安定化電源を噛ませているのですが、時々雪だるまのような星像がでます。やはりパルスモーターの赤道儀がいいのですかね。

銀河がいっぱいの領域なので、どれから撮るか迷います。とりあえず明るいのから試していますが、撮ってみたら意外に写りにくくて四苦八苦です。

赤道儀の旧アトラクスはパルスモーターなので、ガイド信号に敏感に反応するのかもしれませんね。でも悪気流でガイド星がフラフラするときは、ガイドソフトのパラメータいじったりしても、ガイド精度が落ちてるようです。
星が雪だるまのようになるのは、なんなんでしょうね。赤道儀が過修正で星が行ったり来たりしてるのでしょうか。自分の場合、風で鏡筒が揺れたり、あまりに気流が悪い時は赤道儀がハンチングします。

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