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2009年11月

2009年11月30日 (月)

安芸の宮島 11/29

高速千円で宮島へ

Miyajima_1

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文化遺産もいいけど 広島はやっぱりカキやね・・焼き牡蠣 ブチうまかったぁ。その他 もみじまんじゅうもホカホカのは意外とおいしいし 帰りのSAで食べた広島焼きは あわててほうばったら 中がアツアツで口の中が火事になるかとcoldsweats01    

2009年11月28日 (土)

デジカメ月画像を復元処理 

11/27の月は前日に続いてユラユラだったので  小口径の75EDHFで撮ってみました。RAW画像を32枚撮り フォトショップで現像した後ステライメージでコンポジットと画像復元してみました。で 写りのよさそうな1枚画像と比べると・・

Img_8259_s

1枚画像の全体像がこれです。フォトショップのアンシャープマスク掛けてます。

Mn_75edhf_32_s 

32枚合成画像の全体像がこれです。ステライメージの最大エントロピー復元のパラメータは PSF半径が1.45 ノイズが0.001 最大繰り返し回数が12 としました。処理時間は10分程です。その後 軽くシャープフィルターを掛けました。 

Img_8259_tr 

等倍の一枚画像がこれで

Mn_75edhf_32_tr 

32枚合成画像の等倍がこれです。解像度はどちらも似てますが 1枚画像は部分的に解像度が落ちてたり流れたりしているのに対し 32枚合成画像は全面均一な解像のように見えます・・画像復元処理で明るい部分のまわりの偽模様が難点ですが・・ 

Mn32

32枚の月画像です。2009/11/27  22h09mから1/8s露光を32枚連写 ペンタックス75EDHF+2倍+1.4倍テレコンバータ(合成f 1400mm) EOS Kiss DX改 ISO-100  五藤マークX恒星時駆動 自宅にて 

2009年11月27日 (金)

11/26の月

久々の月撮り。強い風が収まり 気流が良いといいなぁと思いながらLN6Eを出したのですが・・

Mn091126_ln6ex2ex

月はユラユラ 画像もボケボケで シャープ系フィルター掛けまくり。たまの撮影で良気流に期待・・虫が良すぎるかも~coldsweats01

2009/11/26  19h10m LN6E+2倍テレコン+EOS Kiss DX改 ISO-100 露光1/10s x2モザイク  旧アトラクス恒星時駆動 自宅にて

2009年11月26日 (木)

自宅で星撮り 11/26 R200SS

月の入りが遅いのでプチ遠征も面倒・・自宅でお手軽撮影です。星の瞬きが目立ち 良い気流は期待薄なので 焦点距離800mmのR200SS+コマコレクター3を使いました。

Ngc2022_r200ss_6x5min_tr  

オリオン座の惑星状星雲NGC2022です。拡大して復元処理しましたが 焦点距離800では小さくて見づらいです・・気流が良くないと長焦点はボケるので惑星状星雲は難しい・・

2009/11/26  0h42mから5分露光6枚合成 ビクセンR200SS+コマコレクター3 EOS DIGITAL REBEL XTi改 ISO-800  旧アトラクス+AGS-1  半自作60mmガイド鏡+QcanS7500  GAGP1によるオートガイド 自宅にて 

M35_r200ss_6x5min

小望遠鏡でも見応えある散開星団 ふたご座のM35です。中央の青白っぽい明るい星々がM35で 右下には赤っぽい暗い星がびっしり集まっていて目を引きます。 2009/11/26  1h53mから5分露光6枚合成 トリミングなしです

Ngc2158_tr

等倍トリミングのNGC2158です。赤っぽい星の集まりは M35よりずっと遠くの散開星団らしいですが 年寄り星が集まっているのは まるで球状星団そっくりですね。

Ngc2683_r200ss_6x8min

やまねこ座の銀河NGC2683です。元画像にはもっと小さな銀河が沢山写っています。数億~数十億光年先の銀河かも。 2009/11/26  2h51mから8分露光6枚合成 トリミングなし   

Ngc2683_tr

等倍で切り出したNGC2683です。

Ngc3184_r200ss_9x8min

おおぐま座の銀河NGC3184です。円盤状の渦巻きを真上から見てるので淡くしか写りません。自宅からは光害ノイズに埋もれるので 銀河の低輝度部はバッサリ切り捨ててます。 2009/11/26  4h00mから8分露光9枚合成 トリミングなし 

Ngc3184_tr 

等倍画像を見ると 銀河の構造が少し写り始めているようです。本格的に撮るには空の暗い場所に遠征すべきですが 自宅から片道20Kmでも機材持っての往き帰りが面倒くさいです。 

   

 

2009年11月24日 (火)

光軸修正後のLN6E試写  

レーザーコリメータで光軸修正した15センチ反射LN6Eの試写を11/23日 自宅でお手軽撮影してみました。

Fc1

筒先にマスクをつけて カペラでピント合わせした画像です。気流は夏場より悪いですが 今時にしてはまずまずでしょうか。

Ln6e_m1

カニ星雲の画像から等倍で中央と四隅を切り出しました。右上と左下の星像崩れがやや大きいようです。光軸やスケアリングの追い込み不足かもしれませんね。不精者なのでこのまま使うつもりですが・・

M1_ln6e_8x15min_tr

トリミング無しの元画像を 繰り返し回数12回で最大エントロピー画像復元してみました。処理時間は CPUがE8400のPCで11分かかりました。上画像は処理後 等倍で切り出しています。

2009/11/24  1h55mから15分露光8枚合成 アストロ光学LN6E(D150mm f 1300mm)+EOS DIGITAL REBEL XTi改 ISO-800  旧アトラクス+AGS-1  半自作60mmガイド鏡+QcamS7500  GAGP1によるオートガイド 自宅にて

自作アリガタに望遠鏡などを載せて撮りましたが 15分露光は強度不足で無理だった小型アリガタシステムより一歩前進したかも。

Fc2

ちなみに 透明度が非常に良かった11/15日にも試写したのですが 気流がむちゃくちゃ悪く ガイドも安定せず・・

M1_ng

カニ星雲M1もボケボケでした。

M76_ln6e_11x10min_tr

ペルセウス座の小あれい星雲M76も撮ってみました。2009/11/23  23h05mから10分露光11枚合成 LN6E以下カニ星雲画像とデータは同じです

Ngc7662_ln6e_16x2min

こちらはアンドロメダ座のブルースノーボール星雲NGC7662です。 2009/11/23  22h01mから2分露光16枚合成 

Ngc7662_ln6e_16x2min_ex

元画像を拡大してから画像復元してみました。等倍画像より詳細が出てくる訳ないですが 大きい分見やすいかも。

11/25追記: ふたご座のNGC2371ドッグボーン星雲画像追加します。輝度が低いので もっと大口径でたっぷり露光しないとノイズに埋もれてしまいます。

Ngc2371_ln6e_5x10min

2009/11/24  04h23mから10分露光5枚合成 LN6E+EOS DIGITAL REBEL XTi改 ISO-800  旧アトラクス+AGS-1  半自作60mmガイド鏡+QcamS7500  GAGP1によるオートガイド 

2009年11月21日 (土)

FA☆85mmF1.4とFA35mmF2をノータッチガイド

デジタル一眼用の単焦点レンズは 高性能なものは高価なのが多いですね。簡単には購入できないので フィルム時代にそろえた古いレンズを使っています。

Fa85mm_fa35mm_on_mark_x

左がFA☆85mmF1.4で右がFA35mmF2です。赤道儀はマークXで スコープライフのアリミゾにビクセンのスライドバーを介してカメラを取り付けています。85ミリレンズならノータッチでも大丈夫のようです。もっと長焦点のレンズの場合は 小型ガイド鏡でオートガイドです。モータードライブは K-ASTECのUDS-4 2軸モーターセットです。自動導入ではありませんが コントローラのデジタルスイッチで移動天体の運動に合わせられるので便利です。

20日に近場でオリオン座などを撮り比べてみました。

Ori_fa35mm_12x5min

FA35ミリレンズで撮ったオリオンです。F4程度にレンズを絞ったら 何とか見られる画質になります。 2009/11/20  1h14mから5分露光を12枚合成 FA35mmF2(絞りF3.5)EOS DIGITAL REBEL XTi改 ISO-800  マークX恒星時駆動 阿南市福井町にて

Ori_fa85mm_4x5min_3moz

こちらはFA85ミリレンズで3モザイクのオリオン座です。小さい画像なので FA35ミリとの違いがよく分かりませんね。ココログにアップロード出来るのは1600ピクセルまでの画像なので 大きい画像を4分割しました。下の4枚がそれです。

Ori_fa85mm_3moz_0000   

Ori_fa85mm_3moz_0001

Ori_fa85mm_3moz_0002

Ori_fa85mm_3moz_0003

85ミリレンズもF4程度に絞らないと収差が大きく 開放F1.4がもったいないですね。赤ハロが目立つのでFA35ミリレンズよりやっかいかも。 FA☆85mmF2(絞りF3.5)  5分露光4枚合成×3モザイク  EOS KissDX改 ISO-800 他データはFA35画像と同じです。

2009年11月20日 (金)

カメラレンズで冬の天の川 11/18

しし座流星群を撮る前に ひまつぶしで撮った冬の天の川付近を処理してみました。カメラレンズで天の川を撮ると 星だかゴミだか分からないブツブツに写って難しいですね・・肉眼で見た柔らかい光の帯がうまく出せません。

Fuyu_no_sankaku 

FA☆24mmF2(絞りF3.5)で写した冬の三角形付近の天の川です。2009/11/18  2h01mから5分露光5枚合成 EOS Kiss DX改 ISO-800 マークX赤道儀恒星時駆動  阿南市福井町にて

Ikkaku 

冬の三角の中をFA35mmF2(絞りF3.5)で写してみました。FA35mmがFA☆24mmより収差が少ないです。 2009/11/18  2h08mから5分露光5枚合成 EOS DIGITAL REBEL XTi改 ISO-800      

2009年11月19日 (木)

しし座流星群 11/18 その2

流星はFA35mmF2ALとFA☆24mmF2ALを並列で撮っていたので FA☆24mmの画像を見ていたら FA35mmで写った流星+6個の流星が見つかりました。

Leo20091119_fa24mmf2

画面上の長いのは人工衛星ですが 色が変になってしまいました。FA24mmでは輝星の形が著しく崩れてますが FA35mmより画角が広い分 多くの流星が写ったようです。FA24mmのみ写った流星の時刻は 3h18m 3h38m 3h50m 4h05m 4h13m 5h00m です。

2009/11/18  3h09m-5h41mまでの30s露光連写画像から 流星が写った画像を比較明で合成 FA☆24mmF2開放 EOS Kiss DX改 ISO-800  マークX恒星時駆動

Img_5276_tr  

Img_5277_tr

FA35mmで撮った画像より しし座の大鎌付近のトリミングですが 上の画像の赤線で示した所に停止流星か人工衛星のフレアのような輝点が写りました。下画像は直後のコマで何も写っていません。FA35とFA24両方に1コマずつ写っているので ノイズでは無いようです。画像の時刻は4h44mで 人工衛星が沢山写る時刻なので停止流星かは?ですが しし座流星群の放射点に近いですね。比較明画像にもこのコマを入れてるのでFA24mmでも同様に写ってるのが分かります。

   

2009年11月18日 (水)

しし座流星群 11/18 その1

天気が回復したので 近場の福井町へプチ遠征。季節風が吹いて透明度は上々 とも座付近の冬の天の川が幅広くハッキリ肉眼で見えていました。天候は最高になったんですが・・

3時頃まで星座の写真を撮りながら見ていましたが おうし群より しし群が低調な出現でいやーな予感。3時過ぎから しし座にカメラを向け 30秒露光の連写しながら観察しましたが 今年のオリオン座流星群より少なそうな感じでした。夜明けが近づいても流星数は増えず ちょっとガッカリ。

痕を残す火球も撮れず ショボイ群流星約10個と散在流星数個 多数の人工衛星が写っただけでした。今年は極大時刻でも遅れたんでしょうか? 残念でしたが次の機会に期待ですね。

Img_5111_s 

画面右の明るい星が火星で しし座のレグレスは画面下の中程です。しし座にカメラを向けてまもなく流星が飛んだので 上々の出足と思ったのですが・・

2009/11/18  3h09m 露光30s ペンタックスFA35mmF2AL 絞り開放 キヤノンEOS DIGITAL REBEL XTi改 ISO-800  五藤マークX赤道儀恒星時駆動   

Img_5116_s 

ギリギリ写った流星でも今日の釣果・・・貴重なもんですcoldsweats01

11/18  3h16m  他のデータは1枚目の画像と同じです 

Img_5142_s 

11/18  3h30m

Img_5163_s

11/18  3h42m

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11/18  4h09m 明るいのが写ってえがった~~でも永続痕は無しですweep

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11/18  4h20m 中央下の小さいのが流星で 左の長いのは人工衛星です

Img_5278_s 

11/18  4h45m

Img_5312_s

11/18  5h04m

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11/18  5h05m

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11/18  5h10m

2009_leo

10枚を比較明で合成した画像です。3時過ぎから2時間半粘って 写った流星が約10個とは寂しいねぇ~

流星経路をたどっても一点に集中しませんな。彗星回帰でも違って ダストトレイルが別物?

      

2009年11月13日 (金)

15センチ反射LN6Eの鏡洗浄と光軸修正

借り物のLN6Eの鏡が汚れてるので洗ってみました。分解する前に自作レーザーコリメータで光軸ズレ確かめたら なんと31.7ミリ径のコリメータ内部に反射光が戻ってこないほどでした。アイピース外して覗いた状態では少しずれてるかな程度でしたが コリメータは敏感ですね。でも恒星の見え方は悪くはなかったので F8余りと暗い光学系は やはり七難隠すのでしょうか。

Ln6e_cl1

斜鏡も汚れていました。だいぶ痛んでいますね。鏡は外さないので アルコールを含ませたティッシュペーパーを鏡面に載せ しばらくしてそっとティッシュをはがしてホコリなどを吸着しました。大型望遠鏡の主鏡などにも使えるやり方と某メーカー社長伝です。その後 アルコールを少し含ませたティッシュでごく軽く鏡面をなでるように拭きました。きちんと汚れが取れてるかどうかは 息を鏡面にかけると曇りますが 汚れが残ってると曇りにムラが出ます。

Ln6e_cl2 

曇りやホコリが取れ 痛みは依然としてあるものの何とか使えそうです。センターマークが消えてしまいましたが 元の位置に少しキズが有るのでマーク無しでも不自由は無いかも。

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洗浄前の主鏡です。ホコリや僅かなカビ 直線状の僅かなスリキズがあり 斜鏡同様に少し曇っていました。主鏡はセルから外して流水で洗いしました。何十年も前の鏡なので メッキが痛んでないか 裏から強い光にかざして見ましたが 極小のピンホールが沢山ある以外 欠陥は無いようでした。光が透けて見えるかと思ったのですが まだ使えそうです。

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主鏡のセンターマークの代わりに 主鏡底の紙にマークを付け 斜鏡の光軸出しに備えます。

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斜鏡を取り付け 接眼部からレーザーコリメータを当て マークに赤点が来るよう修正ネジで調整しました。

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洗浄後の鏡をセルに納めたところです。主鏡も軽くアルコールでふいてます。画像では派手なスリキズが付いているように見えますが 元からついてたキズが光の当たり方で目立ったのでしょう。円を描くように軽くふいたので 直線状のキズはつかないかと・・coldsweats01 

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主鏡セルを鏡筒に取り付け 光軸修正ネジでコリメータの中心に戻ってくるよう調整しました。 

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コリメータを180度回転させると 少し赤点が中心から外れますが この程度なら問題ないといいな~。 後は恒星像で光学系の圧迫などを確認すればOKかも。 

Ln6e_cl9 

接眼アダプターは右下のを使いました 右上のは端面の直交度でも少しずれてるのか レーザービームの芯が出ませんでした。

 

2009年11月12日 (木)

しし座流星群

しし座流星群の季節がやってきました。今年は18日未明に1時間で数百との予想が出ていますが はたして活発な出現になるのでしょうか?ワクワクしますねぇ。天気予報は?ですが 良い天気に外れるといいですねぇ。2001年大出現の1割でも飛んでくれるといいんですが・・

で 2001年11月19日に近場の福井町で撮った しし座流星の画像を引っ張り出してみました

20011119_3h12m_3h17m  

今は懐かしいフィルムでの撮影です。カメラはリコーXR-Xというペンタックスマウント互換のカメラで レンズは今も現役のペンタックスFA35mmF2開放です。フィルムはフジ?ズームマスター800です。マークX赤道儀に載せ 5分露光で朝まで撮っていた中で 3時12分露光開始のコマに沢山の流星が写っていました。火球も多かったので 画面に赤っぽい流星痕がぼんやり写り込んでいます。

20011119_3h12m_3h43m

こちらは3h12mから3h43mまで 5分露光6枚を合成した画像です。30分で30個以上写りました。

うーん 17-18日は晴れてくれろ~~

2009年11月10日 (火)

高速千円で宇和島・足摺へ  11/7-8

土日割引で宇和島方面に行ってきました。行き当たりばったりの旅なので宇和島から鬼ヶ城山系の紅葉でもと考えていたのが いつのまにやら足摺方面の海めぐりになってしまいました。でも四国南西部は 徳島には無い豪快な海岸がいっぱいで良いですなぁ。

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宇和島城です。一週間前の寒波がうそみたいな暖かさでした。

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海と山に囲まれた宇和島です。

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道路脇に車を止め 光る海をパチリ

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道の駅すくも サニーサイドパークからの夕日です。

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日曜朝 まずは柏島へ

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道端の案内板 

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遊歩道を観音岩へ 高さ30メートルの岩だそうで・・よく倒れないもんです。

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遊歩道脇のツワブキにアサギマダラがいました

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遊歩道から見える海岸は豪快です  

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柏島を後に 竜串にやって来ました

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遊覧船乗り場近くでイソシギ発見 

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遊歩道を500メートル歩くと海中展望台です

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のぞき窓は直径60センチ 大型望遠鏡の主鏡ほどかも

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チョウチョウウオ?

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ソラスズメ?

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サンゴや魚がいっぱい

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のぞき窓にハリセンボンが寄ってきました

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窓掃除のダイバーがフグチョウチン状態にしてくれました

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足摺からの帰路 海岸で一休み

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ここでも黒潮洗う豪快な太平洋の眺め

2009年11月 9日 (月)

月夜の惑星状星雲 11/5-6 その2

自宅から南天は オリオン座の下のうさぎ座がギリギリ見えます。で うさぎ座の惑星状星雲IC418から撮ってみました。

Ic418_ln6e_6x1min

画面中央の ぼやけた赤い恒星状天体がIC418のようです。赤い惑星状星雲は少数派でしょうか。宇宙望遠鏡は この星雲の詳細を写していますが 自宅の望遠鏡では点像じゃないのがやっと分かる程度でした。恒星状で小さく明るいのでステライメージ6でカラー化するとき γ1と暗めにしました。 2009/11/6  1h58mから1分露光6枚合成 LN6E(D150mm f1300mm)+EOS Kiss DX改 ISO-800  旧アトラクス+AGS-1  半自作60mmガイド鏡+QcamS7500 GAGP1によるオートガイド 自宅にて

Ngc2392_ln6e_10x2min

続いて ふたご座のエスキモー星雲NGC2392です。何度写してもエスキモーの顔のような詳細は写りません。 2009/11/6  2h38mから2分露光10枚合成

Ngc2158_ln6e_6x2min

最後は ふたご座の足下の散開星団M35を写しましたが 同視野に写ったNGC2158星団をトリミング。明るい月が近くで輝いてたので露光2分でも画面は飽和寸前で 赤い小さな星団の暗い星々は写りません。 2009/11/6  3h46mから2分露光6枚合成    

2009年11月 6日 (金)

月夜の惑星状星雲 11/5-6 その1

晴れても月が明るいので惑星状星雲を自宅から撮りました。でも 暗~くて月明かりに負けてしまう惑星状星雲も選んでしまい 写りはさんざんでしたが・・

Ngc7027_ln6e_8x1min

はくちょう座のNGC7027です。小さい割に明るいので1分露光で十分写り 2分露光では星雲が露光オーバー気味で色が飛んでしまいました。星雲のみかけの大きさは惑星並に小さいのですが 何とか形が写りました。 2009/11/5  20h44mから1分露光8枚合成 アストロ光学LN6E(D150mm f1300mm)+EOS Kiss DX改 ISO-800  旧アトラクス+AGS-1  半自作60mmガイド鏡+QcamS7500 GAGP1によるオートガイド 自宅にて  

画像は全て等倍でのトリミングです。最大エントロピーで画像復元もしましたが ノイズの多い低コントラスト画像では効果少なく 強い処理が出来ません。カメラのモニターでクッキリスッキリ写ってるような元画像が撮れないと駄目そうです。

Ic289_ln6e_8x5min

続いてカシオペヤ座のIC289です。13.5等と暗いので リング状の姿がどうにか写りました。月夜では撮るもんじゃないですねぇ。 2009/11/5  22h44mから5分露光8枚合成 他データは上と同じ 

Img_7708

元画像1枚のみでは 月明かりのバックに紛れてよく分からんです。

Ngc2022_ln6e_8x2min

オリオン座のNGC2022です。12等とそれほど明るくないので これも月夜では厳しいですねぇ。 2009/11/6  01h06mから2分露光8枚合成 

2009年11月 4日 (水)

べふ峡 11/2

べふ峡から白髪山登山口まで林道ドライブと ちょこっと山道歩き。往きは青空にちぎれ雲で山肌は秋が残っていましたが 帰りは空から白いものが降ってきて キター! きっぱりと冬が来た~でした。

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