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2009年11月26日 (木)

自宅で星撮り 11/26 R200SS

月の入りが遅いのでプチ遠征も面倒・・自宅でお手軽撮影です。星の瞬きが目立ち 良い気流は期待薄なので 焦点距離800mmのR200SS+コマコレクター3を使いました。

Ngc2022_r200ss_6x5min_tr  

オリオン座の惑星状星雲NGC2022です。拡大して復元処理しましたが 焦点距離800では小さくて見づらいです・・気流が良くないと長焦点はボケるので惑星状星雲は難しい・・

2009/11/26  0h42mから5分露光6枚合成 ビクセンR200SS+コマコレクター3 EOS DIGITAL REBEL XTi改 ISO-800  旧アトラクス+AGS-1  半自作60mmガイド鏡+QcanS7500  GAGP1によるオートガイド 自宅にて 

M35_r200ss_6x5min

小望遠鏡でも見応えある散開星団 ふたご座のM35です。中央の青白っぽい明るい星々がM35で 右下には赤っぽい暗い星がびっしり集まっていて目を引きます。 2009/11/26  1h53mから5分露光6枚合成 トリミングなしです

Ngc2158_tr

等倍トリミングのNGC2158です。赤っぽい星の集まりは M35よりずっと遠くの散開星団らしいですが 年寄り星が集まっているのは まるで球状星団そっくりですね。

Ngc2683_r200ss_6x8min

やまねこ座の銀河NGC2683です。元画像にはもっと小さな銀河が沢山写っています。数億~数十億光年先の銀河かも。 2009/11/26  2h51mから8分露光6枚合成 トリミングなし   

Ngc2683_tr

等倍で切り出したNGC2683です。

Ngc3184_r200ss_9x8min

おおぐま座の銀河NGC3184です。円盤状の渦巻きを真上から見てるので淡くしか写りません。自宅からは光害ノイズに埋もれるので 銀河の低輝度部はバッサリ切り捨ててます。 2009/11/26  4h00mから8分露光9枚合成 トリミングなし 

Ngc3184_tr 

等倍画像を見ると 銀河の構造が少し写り始めているようです。本格的に撮るには空の暗い場所に遠征すべきですが 自宅から片道20Kmでも機材持っての往き帰りが面倒くさいです。 

   

 

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