R200SSと専用エクステンダーでM13とM57 6/16日
R200SSで小さい星雲を写す場合 コマコレクターに2倍テレコンバータの合成焦点1600ミリか コマコレクター無しで専用エクステンダーの合成焦点1500ミリになるかと思います。
専用エクステンダーは周辺像が放射状に流れるものの 中心像はコマコレクター+テレコンよりいいのではと思うので 専用エクステンダーで写してみました。
3等星までしか見えない自宅からの撮影ですが 気流が安定していたのか お手軽望遠鏡の割には解像度がよかったような気がします。
フラット兼ダークフレームを4枚撮った後 10分露光6枚でのヘルクレス座球状星団M13です。
2009/06/16 22h45mから10分露光6枚合成 ビクセンR200SS+専用エクステンダー(合成焦点1500mm) EOS DIGITAL REBEL XTi改 ISO-800 ビクセン旧アトラクス+FC60+QcamS7500 GAGP1によるオートガイド 自宅にて
続いて月明かりの下で写した こと座の惑星状星雲M57です。フラットフレームがよく合っていたのか 10分露光8枚合成で滑らかな画像が得られたので ステライメージ6の最大エントロピー法で画像復元処理したら 今まで自分で撮ったM57で一番の解像度のようです。元画像より細かい画像になるのは マジックのようなインチキのような不思議な気分ですねぇ。
2009/06/17 0h28mから10分露光8枚合成 フラット画像はライト画像の後4枚撮りました。月明かりがあるので 月明かり無しのM13用を使い回すのは無理があると思ったので・・・
ちなみに 上画像を画像復元なしでコントラスト強めにしたのがこの画像です。コントラスト強調で星が肥大し 全く印象が違う画像ですねぇ。




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