« 旧アトラクスのPEC機能考 | トップページ | ロジクールQcam S7500 »

2008年10月14日 (火)

明石海峡大橋ウォーク

10月12日 明石海峡大橋開通10周年イベントの明石海峡大橋海上ウォークに参加しました。舞子側から淡路側へ作業通路を歩いて渡ります。

Bw_01

JR舞子駅を降りて 受付会場の橋の科学館に向かいます。

Bw_02

受付で参加費1500円を払い館内を見学した後 出発点の巨大なコンクリの塊 アンカレイジに向かいます。

Bw_03

アンカレイジ下から見た淡路島です。手前の主塔下部は写真では淡路島に近く見えますが  実は神戸側ですcoldsweats01

Bw_04

午後2時半出発組は約80名でした。ヘルメットを借り 注意点など説明を受けた後 アンカレイジ内部の階段を約30メートル上ると作業通路フロア。気分の悪い人は正直に申し出て下さい等々・・階段一気登りはちょっとしんどかったけどリタイア者は無い模様。幅約3メートル程の通路を歩行開始です。通路の上には海上プロムナード(大鳴門橋の渦の道みたいな展望施設)が見えます。

Bw_05

下は海面 最大65Mだそうな。通路はスケスケなので物を落とさないこと。人が転落したら お陀仏やね~。

Bw_06

見晴らし良いかと思ったら トラス構造の鉄骨に遮られてそれほどでもなし。

Bw_07

淡々と歩きます。

Bw_08

神戸側主塔近くまで来ました。

Bw_09

橋桁はハンガーロープだけでなく 主塔側とカップリングで繋がってるようです。黒いゴムみたいな物がカップリングに付いてますなぁ。

Bw_10   

黒いパイプは淡路島への送水管?所々 エルボ状になってます。温度変化で伸縮への対応かな?

Bw_11

右後方には明石方面の町並みが見えます。橋桁の両端にも細い通路がありますが 大勢が歩くのは危なそうですねぇ。

Bw_12

車道直下にも点検用通路のようなものが続いてます。

Bw_13

ただ ひたすら歩きます。

Bw_14

淡路島側の主塔近くまで来ました。

Bw_15

主塔内部には制振装置が組み込まれてるそうな。

Bw_16_2

左下には 明石港に向かう高速船?

Bw_17_2

淡路側のアンカレイジに到着

Bw_18_2

アンカレイジ(高所)に作業用車?が待機中。どこから上がってきたのやら?周りを見渡してもエレベータ等は見えません。

Bw_19

パレットにでも乗せ ホイストで吊り上げたのかな?小さいホイストやけど・・

Bw_20 

階段を下り ヘルメットを返します。 

Bw_21

完歩証と飲み物を受け取って解散です。お疲れさんでした。

Bw_22

歩行イベントの無料シャトルバスで港に向かいます。

Bw_23

たこフェリー乗り場。

Bw_24

フェリーのデッキは眺め良好。

Bw_25

西日を受ける明石海峡大橋。夜やったらイルミネーションが綺麗やろね。

主塔のてっぺんに上がるツアーもあるようなので 見晴らしは絶景かも~。

Bw_26 

明石港に入港。

Bw_27

着岸間近です。

Bw_28

明石公園まで歩いてきました。

Bw_29

城跡からの日没風景。

Bw_30 

東の櫓の上には月が昇ってきました。

明石公園をひたすら歩いて 北外れの義兄宅(神戸市西区)近くまでたどり着いたら 1時間に1本しか無いバスが最寄りのバス停に止まったところでした。クゥ~・・でも よう歩いたわい。ええ運動になったかも。

« 旧アトラクスのPEC機能考 | トップページ | ロジクールQcam S7500 »

さんぽ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 旧アトラクスのPEC機能考 | トップページ | ロジクールQcam S7500 »