GAGP1でR200SSをオートガイド
31日 薄雲で透明度が悪い空でしたが GAGP1と五藤マークXでオートガイド試写してみました。
ガイド鏡とR200SS鏡筒の搭載は 小型赤道儀には荷が重そうですぅ。バランスウェイトだけで11㎏ほどもあり 過積載もええとこかも~。頑張れ! マークX。
ガイド中の画面です。±1ピクセルで追尾してるようで なかなか快調です。GAGP1は いきなりガイドしてくれるので キャリブレートに手間取るビットランBJ32LやビクセンAGA-1よりお手軽です。ガイド星を探す必要はありますが キャリブレートに失敗して前に進まないより安心感あります。
オートガイド無しでは マークXは±5ピクセル程のピリオディックモーションがあるようです。振幅は20秒くらいかな? 気流の影響で赤緯側も少し乱れてるようですね。
5分露光で8枚のうち 薄雲で星が滲んでボツが4枚。残りをコンポジットした画像がこれです。透明度が悪く 3等星までしか肉眼で見えないのでパッとしませんが ガイドは無難にこなせてるかも。
ちなみに去年 主鏡に絞りを付ける前に撮った画像がこれ。主鏡押さえの影が明るい星に出て見苦しいです。おまけに 虹のようなハレーションまで出てます~![]()
M45の後 薄雲越しに撮った5分2枚でのM35です。雲でガイド星を見失う寸前でしたが なんとか星は点になってます。


























































