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2008年10月19日 (日)

10月19日未明の月 LN6E+Qcam S7500

連日の月撮りです。夏の好シーイングと違い相変わらずユラユラの月ですが Webカメラでは意外にも良く写ります。15センチ反射望遠鏡は 今では入門機に等しい口径ですが LN6Eはかってのオーソドックスなニュートン式望遠鏡のよさを再認識させてくれますね。

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画像処理まったく無しの一枚撮り元画像です。諧調が8ビットと狭いのが難やけど 解像感はモノクロ冷却CCDカメラに迫る勢いですなぁ。カメラのピクセルサイズが小さいので バローレンズ系やアイピースを使った拡大をしなくても月面ならいけそうです。

2008/10/19  03h19m-  アストロ光学LN6E(D150mm f1300mm)+Qcam S7500(1280X960pixel)   ビクセン旧アトラクス恒星時追尾 自宅にて

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コメント

おお、良いじゃないですか~素晴らしいです。
1枚撮りができるとは楽しそう。Qcam S7500
私も購入しちゃいました。LN6Eっていいですね。

Qcam S7500 ポチッとなですか~。
なかなか楽しいアイテムやね~ お安いし・・

LN6E 主鏡のFが大きくて斜鏡が小さいのが良いのかなーなんて思ってます。
今は無理でしょうが 新品の頃は持ち主と一緒に冥王星を見た事がありました。カタログ値より暗い星が見えたのは 気流と光学系が良かったからかも知れませんねぇ。


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