« 旧アトラクスでノータッチガイド | トップページ | 中秋の名月 撮り比べ »

2008年9月13日 (土)

月夜の惑星状星雲

前回 R200SS+コマコレクターで撮った惑星状星雲をR200SS+専用エクステンダーで撮ってみました。写野中心付近の解像度はエクステンダーがいいので 気流さえ良ければ小さな惑星状星雲撮りには好都合です。

Ngc6826_r200ssex_9m12d_0h24m_4x1m_8

まばたき星雲です。30秒ノータッチガイド8枚と1分ガイド4枚を合成してみました。ステライメージで前処理して星が大きかったのでスターシャープフィルターかけてますが ちょっとやりすぎかな?

2008/9/12  0h24mから30秒露光8枚と1分露光4枚を合成 ビクセンR200SS+エクステンダー(合成焦点1500mm)  EOS DIGITAL REBEL Xti改 ISO-800 旧アトラクス+AGS-1 自宅にて

Ngc7662_9m12d_1h6m_r200ssex_8x30s

青い雪だるま星雲 30秒露光8枚は少なすぎて バックのノイズが目立ちますね。 写野中心から外れてるので星像が崩れてます。R200SSのエクステンダーはAPS一眼の半分くらいが良像範囲で 中心から外れるに従って放射状に星が流れてます。

2008/9/12  01h06mから30秒露光8枚合成

 

« 旧アトラクスでノータッチガイド | トップページ | 中秋の名月 撮り比べ »

天文」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 旧アトラクスでノータッチガイド | トップページ | 中秋の名月 撮り比べ »