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2008年8月17日 (日)

星の日周運動

8/13の連写画像を動画にしてみました。3時33分から1時間の動きです。アンドロメダ座など秋の星座が上から下(西)に動いていきます。

東天でも写せば 朝焼けに染まっていく画になるかと思いますが 自宅では建物や電線で頭上付近しか使えないのが残念wobbly

08y08m13d_03h33m

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天文」カテゴリの記事

コメント

返信ありがとうございます^^

百武彗星最盛期はまだ幼かったもので全く覚えていません。
祖父に連れられて、知り合いの望遠鏡を覗かせてもらったらしいのですが・・・

今使っている望遠鏡も8年前祖父に買ってもらったものなのですが、しばらくはその望遠鏡で腕を磨こうと思っています。

90Mというビクセンの望遠鏡で写真撮影には暗いらしいのですが、
バイトしてお金が貯まるまで90Mには頑張ってもらいます。
どれだけ時間がかかるものやらcoldsweats02

こんにちは、なかなか晴れませんね。

ビクセン90Mは、焦点距離1000ミリのアクロマート鏡筒で、架台は経緯台でしょうかね。

星雲や星団の撮影には、赤道儀架台を使っても、明るい天体以外は厳しいかもしれませんね。

でも月や惑星なら、短焦点望遠鏡より使いやすくて十分楽しめるのでは。

自分なら、90M鏡筒と経緯台があるなら、国際宇宙ステーションの直焦点撮影をやって見たい気もします・・・

オールマイティーで完璧な望遠鏡など存在しないと思いますので、今ある望遠鏡の限界に挑戦するのも面白いかもしれません。90Mを可愛がってください。

 

>オールマイティーで完璧な望遠鏡など存在しないと思いますので、今ある望遠鏡の限界に挑戦するのも面白いかもしれません。

その通りですね。何事にも長所短所がありますからね。
90Mの良さを引き出した撮影ができるように、まずはじめの課題ですね^^

>国際宇宙ステーションの直焦点撮影
先月のISSドッキングの際、望遠鏡を持ち出し観察しようと思ったのですが、望遠鏡の視野に入れるのにも一苦労。
捉えたと思ったら地平線に消えて行ってしまいました。
かなり悔しかったので、今度再チャレンジしてみたいと思います。
少し調べてみたのですが、これだけでも大分奥が深いようです。

早くやってみたくてしょうがないですcoldsweats01
早く晴れてくれればいいのですが・・・

毎回丁寧にコメントありがとうございます。
身近に天体撮影をしている方がいないので、とても参考になります。

ISSを望遠鏡で観察されたということは、眼視観測でしょうかね。望遠鏡の視野は狭いので難しそうですね。架台を傾けて、1軸の操作だけで追尾できるといいのですが・・・

直焦点撮影なら、ファインダーの十字線に捕らえればいいので、眼視より簡単かもしれません。飛行機とかで何度か練習したらうまくいくのでは?

飛んでる鳥を、超望遠レンズ手持ちのマニュアルフォーカスで写してしまう人もいるくらいですから、人工衛星を追いかけるのは修行次第で十分可能と思います・・といいながら自分はまだやったことないので、お互いがんばりましょうhappy01


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