« 7/25の月 | トップページ | ヒガラ »

2008年7月27日 (日)

下手な鉄砲も

数撃ちゃ当たるかも・・ですかね。気流しだいの天体写真は よほどの好条件でもない限り 一発で仕留めるのは不可能かと。

前日の月写真に気をよくして26日も狙ったんですが・・いつもの写りに逆戻りですcoldsweats01

Kiryu

月写真撮るときは ピントを少しずらしては数枚撮っての繰り返しをやってます。上の画像は ピント位置は同じでも写り方は気流次第の例です。数枚程度では少なすぎるようですね。

下画像は ましな画像でモザイクした26日の月です。ピンぼけで望遠鏡が泣きますなぁ。

Mn080726_ln6e_s

« 7/25の月 | トップページ | ヒガラ »

雑感」カテゴリの記事

コメント

拡大撮影では気流状態に大きく左右されますね。
2003年の火星大接近の際は、蚊と戦いながら、いいシーイングが来るまでじっと耐えていました。
ゆらゆら揺れている対象が、ほんの数秒だけピタッと止まったりするのがモニター上でよくわかりました。ただその時がいつ訪れるのかわからないのが辛いとこでした。

モザイクはフォトショップのフォトマージュ機能を使ってするんですね。なるほどです。

なるほど、シーイングの影響がよく判ります。
反射は筒内気流の影響の除去も、大変だと思いますが、どのようにされているのでしょうか?
私の15cm反射にも、主鏡の点検口があり、団扇でで扇いだりしていますが、短時間では効果の程は?のようです。

こんにちは、てげてげさん。
気流って、本当に気まぐれですね。比較写真を撮った日も、眼視では望遠鏡の分解能を満たす見え方でした。でもよく見ると細かく振動して落ち着く時がたまにしか来ないようで、これをスチル写真で捕らえるのは難しいだろうと思いました。

モザイクはフォトショップCS3で劇的に楽になりました。手持ち撮影で適当に撮った山からの風景でも自動でつながった時は、本当にビックリしましたよ。

NGC1999さんも15cm反射望遠鏡をお持ちですか。主鏡の点検口はLN6Eにありますが、私の場合は主鏡に付いたゴミ等を吹き飛ばす為に、たまーに開ける程度です。

筒内気流対策は、鏡筒を撮影の1時間以上前から屋外に放置して温度順応させています。普段はエアコンも無い北の部屋の窓際に置いてあり、夏場は外気との温度差が小さい為か短時間で外気になじむようです。人体も熱源なので、望遠鏡の向いてる方向の下に入らない方が良いのかもしれません。
明け方に撮影するのがいい結果が出るような気がしますが、春や秋は気温の変化が大きい為か、ミューロン180は温度順応に苦戦しています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 7/25の月 | トップページ | ヒガラ »