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2008年7月25日 (金)

7/25の月

前日に続いての月撮りです。カメラを外して覗いた月面は 気流が安定して詳細まで見えました。

暑いのはかなわんけど 望遠鏡の限界まで見える夏の月はええねぇhappy01

Mn080725ln6e_tr

等倍トリミングした北の欠け際付近です。前日よりいい写りでした。

2008/7/25  04:24  露光1/5秒 アストロ光学LN6E+ペンタックス2倍テレコンバータ 合成焦点2600mm  キヤノン EOS Kiss DX  ISO-100  ビクセン旧アトラクス恒星時追尾 自宅にて

続いて 前日と同じく3コマモザイク月面です。80%縮小しても画像サイズが大きいのでご注意を

Mn080725ln6e_s

15センチ反射にしてはなかなかの写りかも。やっぱ 焦点距離の長いオールド望遠鏡はええねぇhappy01

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天文」カテゴリの記事

コメント

すばらしい月面ですね。
アルプス谷の底の割れ目も見えるような気がします?!
昔の望遠鏡は、Fが大きいので、無理がないのでしょうか。でも、ここまで写すのには、調整も大変だったのではと思います。
アストロの望遠鏡も懐かしいです。天ガの宣伝は、表紙裏でしたね。いまや入手できない、銘器だと思います。


アルプス谷の底の割れ目は、恥ずかしながらまだ見たこと無いんですよ。いつかは見たいものです。

アストロのLN6Eは、最近のFの小さな望遠鏡よりコマ収差が小さくて良像範囲が広く、光軸狂いにも比較的鈍感なのかもしれませんね。鏡筒が10キロ余りと重いのも、シャッターブレには有利かもしれません。

アストロのLN6Eは借り物ですが、NGC1999さんがおっしゃるとおり、基本に忠実な望遠鏡だと思います。星雲・星団撮影に特化した望遠鏡が多くなった中では貴重な存在かもしれませんね。

お初にコメントしますね。
なんと凄い画像ではないですか、シーイングが羨ましいです。反射のすばらしさもありますね。
デジ1眼でミラーアップ撮影でしょうか、ISOも低く抑えられ滑らかな月面です。
またLN6Eとは、まだ現役なんですね。
懐かしい機材で一発かましてもらいありがとうございます。

はじめまして、hideサンさん。
25日の月の写りは、シーイングが抜群だったおかげのまぐれ当たりです。普段は眼視で良く見えても、スチル写真に必要な完全静止状態にはなりませんねぇ。
26日も晴れたので性懲りもなく月を撮ったのですが、こんどはボケた普通の画像で撃沈しました。
月撮りでミラーアップはいつも使っています。機材によって振動の出にくいシャッター速度もあるかも知れませんね。

ブログ拝見しましたよ。動画から切り出したすばらしい解像度じゃあーりませんか!!


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