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2008年4月

2008年4月13日 (日)

懲りずに月齢6の月

またもや月です。今日は風が弱く前日よりは月の揺れが少ないので より高解像度のLN6Eで撮ってみました。

Mn080412_ln6e_1950mm

2008/4/12  20h32m  露光1/6秒  アストロ光学LN6E(D150mm f1300mm) + ケンコー1.5倍テレプラス  EOS Kiss DX ISO-100 ミラーアップ使用   ビクセン旧アトラクス恒星時追尾

像の揺れが無ければ強拡大するんですが 滅多に良い空に恵まれない日本の空は辛いですねぇ。  

2008年4月12日 (土)

FC60で月齢5の月

久しぶり 透明度良好の空に月が出ていましたが R200SSで見た月はゆらゆら状態。でも 小型望遠鏡の解像度なら十分ではとFC60で撮ってみました。

Mn080411_fc60_1500mm_2

2008/4/11  20:22   1/8秒 FC60 + 2倍テレコン  + 1.5倍テレコン(合成焦点距離1500mm) EOS Kiss DX ISO-400  五藤マークX

テレコン2段重ねの為か切れ味はありませんが 口径6センチなりの解像感は出たかも。

銀塩写真の頃は シャッターショックを避けるためレンズシャッターを組み込んだカメラアダプターを作ったりしましたが それでも現像上がりの月画像はブレやボケ写真の量産でがっかりの連続でした。

今のAPS一眼はシャッターショックが小さいし その場で結果が分かるので 昔より随分楽になったもんです。   

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