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2008年3月 2日 (日)

マークXとスカイメモRの追尾精度測定

天体写真撮影に使ってる赤道儀の精度を計ってみました。機械に当たり外れはつきものですが 外れクジ引き名人 自分の機材はどうでしょう。

据え付けた赤道儀の極軸を西に1度余りずらし ウォームギア約2周期分の露光で しし座β星デネボラを撮りました。写真はピクセル等倍で切り出してます。下画像は極軸ずらし過ぎかも

Markx_pm

撮影鏡のタカハシFC60に2倍テレコンバータ付のEOS KissDXで焦点距離1000ミリ 1ピクセル1.17″です。星の軌跡が下から上にギザギザ線で写ります。大きさ比較用に 同光学系で撮った土星を貼り付けてみました。土星の環は横45″。結果はごらんの通り意外にがんばってます。いつもは±20秒以上なんですが 今日は何故かよい子になってるようです??いつもより東側を重くしたバランスのせい??これなら中望遠レンズまで使えるかも。

Skymemor_pm

スカイメモはいつも通りでした。標準レンズ以下で使わないと星が流れそうやね。どうやらハズレ製品をつかんでしまったようです。

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