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2007年7月

2007年7月29日 (日)

明神山(阿南市椿町)

一等三角点 明神山へ  7月28日 晴れ

Mt_myozin_1

10キロ北の津乃峯から見た明神山 標高442m

Mt_myozin_map

峯神社の広場に車をとめ 最初は車道歩き

Mt_myozin_2

マムシの好みそうな谷沿いの道を行くので 山歩き用の靴に履き替えておきます。

Mt_myozin_3

二つめの小さな橋を渡って車道に別れを告げ左折 ここまで約20分。薄い踏跡を蜘蛛の巣を払いながら進みます。

Mt_myozin_4

メジロやウグイスの声を聞きながら上って行くと 月日星(ツキヒホシ)と聞こえるサンコウチョウのさえずり。 コンパクトデジカメなので分かりづらいですが クチバシとアイリングが青く尾羽が長い雄の姿を撮ることが出来ました。

Mt_myozin_5

汗をかきかき 登山口から一時間余りで峯神社奥宮のある山頂にたどり着きました。下と山頂以外は木陰の道なので 厳しい暑さからは免れ助かりました。

Mt_myozin_6  

山頂から東の眺め 四国最東端の蒲生田岬へ続きます

Mt_myozin_7

西の山並み 透明度の良い秋冬等は 徳島最高峰の剣山が見えることも

Mt_myozin_8

南は太平洋 残念ながら霞んで水平線も見えません。山頂からの景色を楽しむだけなら 伊座利峠から車で山頂直下まで来ることも出来ます。

2007年7月24日 (火)

梅雨明け 自宅で星撮り

やっと晴れ。夜半まで月明かりがあるので自宅からお気楽撮影のつもりが ガイド機材がご機嫌斜めかエラー出まくりで往生しました。

M57_ln6e_30m_s

M57です。惑星状星雲は輝度が高いので 少し光害がある自宅からの撮影でも写りやすくてありがたい存在です。

撮影データは 2007年7月24日 0時07分から5分露光を6枚加算合成 アストロ光学LN6E鏡筒(D150mm f1300mm) EOS REBEL XTi改(ISO-800)  ビクセン旧アトラクス FC60+BJ32Lオートガイド

M57_ln6e_30m_c   

等倍で切り出し 気流が悪かったかピント甘め

M27_ln6e_30m_s

M27です 露出不足画像の暗部を持ち上げたら ノイズが目立って見苦しくなってしまいました。ガイドが流れたので画像処理でごまかしてます。1時33分からの5分露光4枚と10分露光1枚を加算合成。

M27_ln6e_30m_c

等倍画像です アラが目立ちますなぁ。

Astro_ln6e

撮影風景です。四方を建物に囲まれ 天頂付近の星しか写せません。三脚を伸ばさないと北極星が見えないので 接眼部が高くて小柄な自分には辛いものがあります。名機LN6E鏡筒はH氏から長期借用中。Hさんありがとう。  

2007年7月19日 (木)

自作三脚座

天体写真に使ってるタムロンSP180ミリF2.5は三脚座が無く 重いレンズをカメラボディーで支えるのに不安を感じていました。そこで 手元にあったビクセン鏡筒バンドとアルミ板を使って三脚座を作りました。Za_1

鏡筒バンドの内側にアクリル板を張り付け レンズ鏡胴外径に合わせました。アルミ板にカメラネジ穴タップを切り クイックシューを付けています。

Za_2

カメラマウントへの負荷が軽くなりました。  

2007年7月17日 (火)

台風一過の星空

15日 台風も去って上天気になったので近場に星撮りに行ってきました。機材はポータブル赤道儀とカメラレンズのみのシンプルな組み合わせ。強風に乗って雲が流れ来てやきもきしましたが なんとか目的のリニア彗星(C/2006VZ13)を撮ることが出来ました。

2006vz13ani

22時36分からの5分露光画像中心部5枚をフリーソフトGiamでアニメ化

撮影データ: スカイメモR + EOS REBEL XTi改(ISO400) + タムロンSP180ミリF2.5(絞りF3.4) 

Natuno_ginga

彗星だけで帰るのももったいない空なので 夏から秋の天の川も撮ってみました。2コマをパノラマ化。フォトショップで自動的に繋げてくれるので楽です。

5分露光×4枚を加算平均合成×2コマパノラマ化

レンズ: ペンタックスFA☆24ミリF2(絞りF3.4)←もっと絞らないと星像が点になりませんねぇ。

画面右下はほとんど絶え間ない雲の流れ。方角は北東なので 数時間後に起きた地震の震源地方向ですね。偶然とは思いますが・・

 

2007年7月 8日 (日)

大谷山(阿南市橘町)

橘湾が間近な大谷山へ   7月8日 薄曇り

Mt_otani_map

中浦緑地に車をとめていざ出発                      Mt_otani_1

鉄塔の左が大谷山 標高約120m。山の北面一帯はゴルフコース。Mt_otani_2

国道195号(旧道)脇の分岐から尾根直下の道へMt_otani_3

終始 車道歩き

Mt_otani_4 

山頂には たちばな観音像Mt_otani_5

橘湾の眺めは モヤに沈んで 今一

2007年7月 7日 (土)

望遠鏡搭載板

赤道儀架台に望遠鏡等を載せる自作の板です。アリ金具で左右に少しスライドするので 簡単にバランスとれます。強度不足で「たわみ」によるガイドミスが心配ですが 5分程度の短時間露出なら大丈夫。

Ita1  

15センチ反射(アストロLN6E)の鏡筒バンドが付いていますが 左の板ごと取り外してビクセンアリミゾ金具を付けることも出来ます。

Ita2

裏面です。アリガタはタカハシμ180用。右端の円筒は自作重り。

Ita3

ガイドマウントはミザール製。バンド上部の取り付け穴を切り欠いたので ガイド鏡の着脱が簡単です。

Ita4  

ガイドマウント横にカメラ雲台(ベルボン クイックレベラー)とクイックシューを付けています。

2007年7月 2日 (月)

王子山(阿南市日開野町) 

近場の山へ散歩       6月30日 晴れ

Mtouji_map_1

手書き地図 緑の線も道路です

Mtouji_1

正面の小山が王子山 標高36m

Mtouji_2

阿南駅近くの自宅から歩くこと約20分で麓の皇子神社へ

Mtouji_3

鳥居はくぐらず右奥に回り込むと階段状に整備された遊歩道が

Mtouji_5

途中の分岐を左に分け入ると北の展望が広がり 眼下にのどかな田園風景が

Mtouji_6

分岐まで戻って進むとすぐに山頂。木々に囲まれた山頂部には3基の古墳。写真は2号墳で 石室の一部が見えてます。

Mtouji_7

道なりに進むと 山の東端に降りてきた

2007年7月 1日 (日)

タムロン SP350mmF5.6

大昔 鳥撮り用に買ったレンズですが使いこなせず挫折しました。Tamron_sp350mm_1_2

色収差が小さいので天文用に使えるのではと思ってるのですが・・

茶色い月

6月27日の月です。どんよりした空で月が鈍い光を放っていました。070627_tuki1_4

タムロンSP350mmF5.6+2倍テレコンバータ  EOS kiss DX(ISO-400  1/13秒 ) 

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