昔持ってたTS望遠鏡とスカイグラフ
31年前の写真です。三脚に載ってるのがTS50ミリ屈折赤道儀で 小型赤道儀ながら 極軸にボールベアリングを使っていたような・・。鏡筒はアクロマートレンズなので色収差が少しありました。最初は完全手動ガイド撮影などやったんですが 冬はグリスが固くなって回転部が渋くて難儀したもんです。
ピラー脚に載ってるのはTS100ミリⅠ型反射望遠鏡で 確か球面の主鏡だったと思いますがけっこう良く見えました。後に純正のモータードライブを付けましたが 最初はミザールのMMDという単純なDCモータードライブで 増減速ボタンを押すのが忙しかったですねぇ。
こちらは27年前の写真です。テーブルの上の機材が五藤光学のスカイグラフです。パネルを外して中身が見えてます。機動性抜群なのでハレー彗星の撮影によく使いました。今使っているスカイメモRより追尾精度が良かった気がします。

























