2018年4月 7日 (土)

3/25の月

IR850パスフィルターの近赤外月面を処理しました。
この日は17モザイクです↓
Mn180325ser_files
処理したプトレマイオス付近は こんな感じ↓
Mn180325t14
SER動画から切り出したプトレマイオス付近をgifアニメは↓
Mn180325t14_2
処理した17画像をモザイク合成して縮小すると↓
Mn180325t00t16mosaic
2018/03/25 19:29- Mewlon180F12(2160mm)+IR850Pass +ASI385MC Gain200 18FPS 20ms 100/200frames 17Mosaic
近赤外の月面 コントラスト強めな傾向になって欠けぎわが暗くて見にくい気が・・

2018年4月 6日 (金)

3/27の月 モザイク合成完成

ミューロン180とASI385MCカメラで撮った月面のモザイク合成が完成しましたhappy01
Mn180327ss1600p
アストロアーツの投稿画像ギャラリーに投稿したので 撮影データなどは そちらでsign01

2018年4月 5日 (木)

3/27の月 続きの続き

残り画像を処理して 試しのモザイク合成
縦およそ6千ピクセルを4分の1に縮小↓
Mn180327_m7tiles_stitch
等倍で切り出した画像は↓
Mn180327_m7tiles_stitch_n
 
Mn180327_m7tiles_stitch_s
一度に表示出来る高解像モニタが欲しいかも?

2018年4月 4日 (水)

3/27の月 続き

7つ処理して試しに繋いでみました↓
Mn180327_7tiles_stitch
原色の縁を切り取ってないので不細工ですが なんとかくっついてます。
ハイライトは飛ばした方がメリハリ出てええのかなぁ?

2018年4月 3日 (火)

3/27の月

3/25から4日連続で月を撮ってみました。28日は超悪気流でボケボケだったので元画像を削除しましたが 27日の分はまずまずだったので処理してみました。
月のモザイク合成にハマって撮りまくり↓
Mn180327_m180f12asi385mc
撮れた動画からコペルニクスクレーターの写りの良いフレームをgifアニメにすると こんな感じ↓
Moon_212844_tile016_f051070
PM2.5か花粉か黄砂か 月が黄色くなってました。なのでSER動画を補正して書き出し 以後の処理に使ってみました↓
Mn0327eh_set
試しに処理した2画像をモザイク合成すると こんな感じ↓
Mn130327t1617_tr
コペルニクス付近です↑ 黄色く被った月から微妙な色出すのは難しそうです(>_<)
ドームと呼ばれてる地形が よく見ると写ってるようです。
Mn130327t1819_tr
雲の海付近です↑ 欠け際付近のシワや溝が目に付きます。画面右下の明るいクレーターはティコのようで・・

2018年2月 1日 (木)

雲の切れ間から見えた皆既月食

皆既までの前半はなんとか晴れ 後半も少し見えてラッキーでした。
皆既直前の画像重ねて色強調したら 奇怪な色に↓
Mn180131_fc60rdeos_x4
2018/01/31 21:49:58- FC60+RC2+EOS Kiss X4 iso800 1sec x8
欠け際が白-青-ピンク-オレンジの順に色づいてます。青のあたりは 朝顔とかリトマス試験紙に試薬を垂らして出た色のような・・
追記:4セットの画像をgifアニメにしてみました↓
Mntf
月の位置基準で合成してるので 地球の影が移動してるように見え ちと変?
 
 

2018年1月27日 (土)

1/25の月 μ180F12+UV/IRカットフィルター+ASI385MC

IRパスフィルターのモノクロ月画像の後撮ったカラー画像は↓
Mn180125_rgb
この画像を先に撮ったモノクロ画像にLRGB合成するつもりでしたが どちらの画像もモザイク合成の時に位置ずれがあってうまく重ならず大失敗でしたcoldsweats02     
 
 
追記:: モザイク前の各パート画像を先にLRGB合成したら IRモノクロ画像とRGBカラー画像を なんとかモザイク合成できたようです。
出来た画像に色彩強調した上弦の月は↓
Mn180125_lrgb_eh

2018年1月26日 (金)

1/25の月 μ180F12+IRパスフィルター+ASI385MC

寒気にどっぷり浸かって気流いまいちの月を撮ってみました・・FC60や75EDHFなら十分そうな気流でしたが・・・
ASI385MCカメラはIRパスフィルター付けてカメラをR50B50に設定すると RGBピクセルの感度そろったモノクロ画像が撮れるようで 気流の乱れが緩和されるかと期待したのですが いまいち効果が分かりませんでした。
カメラの設定は↓
Mn180125fc_set
14モザイクを処理してICEでパノラマ合成した画像を縮小すると↓
Mn180125_ss_2
アルキメデスの付近は↓
Mn180125_a
月中央付近の大クレーター列とか直線の壁は↓
Mn180125_b
月の明るい縁付近は こんな感じ↓
Mn180125_c
この後 IRパスフィルターからUV/IRカットフィルターに替えてカラー画像を撮ったのですが 気流がマシになったのか 可視光画像のボケとドングリの背比べ状態で訳分からんcoldsweats02
 
 

2018年1月16日 (火)

自宅で星撮り μ180+ASI385MCでエスキモー星雲

風が収まってシーイングが良くなったかもと ふたご座の惑星状星雲をミューロン180で撮ってみました。まずはレデューサーを着けてF9.8焦点距離1764ミリ 1枚当たり5秒露光で288枚の総露光24分のエスキモー星雲は↓
Stack_32bits_288frames_1440sngc2392
2018/1/15 23:11 288x5sec シャープキャプチャのLiveStack画像取り込み
NGC2392Eskimo μ180+RD(F9.8)+ASI385MC
なかなかの解像度が出ましたが 後で撮った直焦点には負けましたcoldsweats01 まあ レデューサー着けたら多少解像度低下は仕方ないですね
ライブスタック画像を強調したのですが 例によって原色のホットピクセルが散見
赤道儀はiEQ45PROですが ホットピクセルの軌跡から赤道儀のピリオディックモーションは±13秒程度と思われます
LiveStack画像では無く 5秒画像300枚をオートスタッカーでスタック後 いじくり回した画像は↓
Ngc2392m180rdasi385mc300f
エスキモー星雲の左下に線になって写っているのは小惑星288のようです(13等星)
アストロアート6付属の星図で見たら 写野に幾つか小惑星が居たようですが288以外はかなり暗くて写っていません↓
Mp288
続いてレデューサーを取り外して直焦点F12(焦点距離2160mm)総露光30分のエスキモー星雲は↓
Ngc2392_m180f12_360x5sec
2018/1/16 00:52- 5秒露光360枚の総露光30分 アストロアート6で画像取り込み 360/1100枚をオートスタッカー3でスタック レジスタックス6でシャープ処理 
ミューロン180で何度か撮ったエスキモー星雲の中ではダントツの解像度です・・1枚5秒の短時間露光が効いたのでしょうか?高感度低ノイズカメラは凄いですねhappy01 
ASI385MCのGain400 Offset150にしたのですが オフセットが小さすぎたようでヒストグラムの左が切れていました 残念↓
Ngc2392_hg
 
 

2018年1月13日 (土)

自宅で星撮り ライブスタックの練習

eVscopeという望遠鏡が今年発売されるとか。撮像素子で捉えた画像をアイピースで覗くらしい。でもチープな造りの機材にしては びっくりする高価格despair
アイピースで覗く代わりにモニターに映し出すなら 今ある機材で似たことは出来そうだ。
で キャプチャーソフト SharpCap のLiveStackを試してみました。
赤道儀に乗せたPENTAX75EDHF+RC0.72+ASI385MCで5秒露光画像をライブスタック
カメラの設定は↓
M35_sc_set
散開星団M35を123枚で総露光615秒の画像が1枚画像にライブスタックされました↓
M3575edhfasi385mc_live_stack_tr
でも よく見ると緑や青のノイズが・・ どうやらSharpCapをPROバージョンにしないとダーク引きしてくれないようですweep なので123枚をオートスタッカーでダーク引きながら処理してみました↓
M3575edhfasi385mc_as3_tr
口径75ミリ望遠鏡の焦点距離360ミリ 5秒123枚の総露光615秒の写りは まあこんな物でしょうか? 短時間露光なのでノータッチガイド 赤道儀の追尾精度が悪く極軸設定もズレてる方が ディザガイドと同じ効果が出て都合がいいかも

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