2019年7月26日 (金)

洗濯機のVベルト交換

先日、長年使ってる洗濯機が動かなくなった。モーターが空回りする音はするので、ベルトが劣化してるのかも。

で、洗濯機を横倒しにして覗いてみると、ベルトゆるゆるでプーリーが空回りするので、代わりのベルトをネット注文しておいた。

今日届いたので、モーターを固定しているボルト2本緩めてベルト交換してみた。ボルトの前にモーター結線コネクタが被さっていて、コネクタ外す時に固くて手こずったけど、後は簡単だった。

もうすでに午後の洗濯物取り込む時間だが、洗濯物を放り込んで回してみたら快調に動いた。どうやら直ったようだ(^^;)

 

2019年2月17日 (日)

2/13のエスキモー星雲 

ミューロン180とASI385MCで撮ったNGC2392エスキモー星雲の動画をYouTuberにアップしました https://youtu.be/xc4HMRysTGM

動画をSERプレーヤーで明るくしてるので 星雲が動画で確認出来ますが 撮影中は星雲の中心星と近くの明るい恒星が1個PCモニタに映ってるだけです。
↓は処理途中の画像です。
Ngc2392_m180f12_asi385mc_1000x3sec

2019年2月15日 (金)

2/12の月

半月前の月を撮影しました。

カメラのゲイン50と露光20ミリ秒で500フレーム撮影。
処理は1/18の月と同様です。
14パネルで月全体のモザイク合成完成しました。
全体像の縮小画像は↓
Mn190212_mewlon180f12_asi385mc
月北部は↓
Mn190212_mewlon180f12_asi385mc_n
月中部は↓
Mn190212_mewlon180f12_asi385mc_m
月南部は↓
Mn190212_mewlon180f12_asi385mc_s
2019/02/12 19:10-  μ180F12 + ASI385MC 300/500x20sec x14mosaic
トリミングした画像は等倍ではなく0.8倍縮小です・・ややユラユラの気流だったので(^^;

2019年1月30日 (水)

1/18の月

久しぶりに動画をYouTubeにアップしてみました。

2019年1月20日 (日)

1/16の月

久しぶりの月撮りしてみました。望遠鏡はミューロン180でカメラはASI 385MC

ファイアキャプチャーのセッティングは カメラのgain0 シャッターは20ミリ秒 1シーン300枚です↓
Mn190116_cap_set
月面南部の1シーンは こんな感じ
Mn190116_t6_f84
クラビウス付近のクロップgifアニメは こんな感じで それなりに揺れてる気流でした↓
Moon_210042_tile006_f001030     
200/300フレームをオートスタッカー3でスタックした後 レジスタックス6でシャープ処理すると こんな感じ↓
Mn190116_reg6_p19
マイクロソフトのICEでパノラマ合成した後 ステライメージ7で色彩調整やアンシャープマスクを施して完成。縦6千ピクセルの画像をココログ制限の1600ピクセルに縮小した月の全体像は↓
Mn190116_lrgb_s
等倍で切り出した画像は↓
Mn190116_lrgb_tr1
雨の海付近↑
Mn190116_lrgb_tr2
コペルニクスのあたり↑
Mn190116_lrgb_tr3
ティコのあたり↑
μ180F12 + ASI385MC 200/300 x20msec x19mosaic
2019/1/16 20:59~
シャキーンとは写らなかったけど 久しぶりで いろいろ忘れていた事のリハビリにはなりました(^_^)v

2018年12月14日 (金)

12/13の46P ウィルタネン彗星

ふたご座流星群のピークが間近で遠征日和ですが 風邪こじらせて体調不良なので自宅でおとなしく ウィルタネン彗星だけ撮りました(^_^;)

彗星は おうし座の賑やかな場所に近づいて来ました↓
46p_20181213_map

10日に撮った時は写らなかった尾が写らんかと 前回と同じ機材で撮影。彗星位置基準で合成すると↓
46p_20181213_fs60f6_l60x30sec
2018/12/13 22:07-  FS60 + FC/FSマルチフラットナー + SXVR-H694  L 60x30sec (bin2x2)

時々流れて来る雲や PCの突然の再起動に邪魔されながら LRGB合成用の画像も撮ってみました・・が カラー化はめんどくさそうなので L画像だけ使って合成してみました。こちらは淡い尾が時計の10時方向に出ているのが 撮影中に分かっていました・・・遅い時間帯だと町明かりが落ちた分 天体が写りやすくなるのかな?
46p_20181213_fs60f6_l30x30sec
2018/12/13 23:38-  FS60 + FC/FSマルチフラットナー + SXVR-H694  L 30x30sec (bin2x2) iEQ45Proオートガイド

で 早い時間帯の分も 強調したら尾が出るかもと アストロアートの Larson sekanina filter を使うと 彗星核から延びる尾らしき模様が出て来たのでした↓
46p_20181213_ls
移動天体の合成は面倒ですね。
ステライメージ8は自動で彗星核基準の合成が出来るそうですが アストロアートでは画像のfitsデータや軌道要素 カメラのピクセル情報入力で 似たような合成が出来ます。
10日に撮った画像はDSSを試したのですが 彗星核を手動で指定するのが面倒でした・・彗星も恒星も止める処理に期待したのですが 引きずったような痕跡が目立って見事に失敗(>_<)

追記: 12/15
その後 RGB画像を処理してLRGB合成してみましたが 彗星の色が薄めに出ただけでした↓
46p_20181213_fs60f6_lrgb57x30sec
ふたご座流星群の極大日 阿南市の自宅は雨のち曇りで1個も見えず(T_T) 天気予報は晴れでは?
 
 

2018年12月12日 (水)

12/10の46P ウィルタネン彗星

自宅から撮れる位置に北上した46PをFS60と冷却CCDカメラで撮ってみました。
この日の彗星は くじら座の頭付近を北上中↓46p_map_20181210
30秒露光60枚を恒星基準で合成すると↓
46p_s_20181210_fs60f6_h694_60x30sec
彗星基準で合成すると↓
46p_c_20181210_fs60f6_h694_60x30sec
2018/12/10 22:07-   FS60 + FC/FSマルチフラットナー + SXVR-H694  L 60x30sec (bin2x2)
尾を写すのは難しそう?  地球に接近してボヤーッと大きく見える あまり特徴なさそな彗星なのかな?
 

2018年12月 7日 (金)

ペルセウス座の銀河団 Abell426

楕円銀河NGC1275の有るペルセウス座銀河団Abell426は 有名な食変光星アルゴルの近くに居ます↓
Abell426_map
↓の構図で銀河の群れを切り取りましたが もすこし右側が良かったですね。構図ミスです(^^;
Abell426_map2
ほぼトリミング無しの画像は↓
Abell426s
等倍でトリミングした画像は↓
Abell426tr
2018/11/29 23:40-  L12x5min(bin1x1) RGB各4x5min(bin2x2) 総露光120分
R200SS + Paracorr2(F4.6) + SXVR-H694 iEQ45Pro アストロアート7シーケンスディザリングガイド撮影

ぼちぼち画像処理してる内に新月の星撮り絶好機が来たけど 天気サッパリで予報も芳しく無くお手上げです(>_<)

2018年12月 6日 (木)

NGC1961付近

歪んだ姿が興味深いNGC1961は きりん座の銀河です↓
Ngc1961_map
総露光2時間の予定で撮り始めたのですが 雲が来て半分も撮れないまま終了となってしまいました(>_<) まあ 衛星画像では曇る予感はありましたが(^^;

少ない画像を無理やり処理したトリミング無し画像は↓
Ngc1961_r200ss_pc2_sxvrh694_55min
等倍でトリミングした画像は↓
Ngc1961_r200ss_pc2_sxvrh694_55min_t
2018/12/01 01:44-  L6x5min(bin1x1) RG各2x5min(bin2x2)B 1x5min(bin2x2) 総露光55分
R200SS + Paracorr2(F4.6) + SXVR-H694 iEQ45Pro アストロアート7シーケンスディザリングガイド撮影

特に写りにくいB画像が1枚なので色出てませんが 周りが白く霞んだ おぼろ月が出ていた3等星が見にくい空にしては 意外な程良く写っている気もします・・自宅で星撮りも捨てたもんじゃ無いですね(^_^)v

2018年12月 5日 (水)

NGC507付近の銀河群

NGC507と付近の銀河群は うお座-さんかく座-アンドロメダ座の境界付近に居ます↓
Ngc507_map
銀河のボスはNGC507のようですが 写野の中心にNGC503が来るよう導入しました↓
Ngc507_map2 
MSB Astroart7 Star atlas より↑

ほぼトリミング無しの画像は↓
Ngc507_r200sspc2sxvrh694_75min
等倍でトリミングした画像は↓
Ngc503_r200sspc2sxvrh694_75min_tr
2018/11/30  22:48- L6x5min(bin1x1) RGB各3x5min(bin2x2) 総露光75分
R200SS + Paracorr2(F4.6) + SXVR-H694 iEQ45Pro アストロアート7シーケンスディザリングガイド撮影

上の画面で明るく写ってる銀河は およそ2億光年先らしいですが 画面の上半分には微かに遠方銀河が写ってる気がしたので パンスターズスカイサーベイ画像を見てみると 遙か彼方の銀河がいっぱい居るのでした↓
Panstarrs_dr1_image_data
PanSTARRS DR1 Image data より NGC503付近の遠方銀河群  

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