2016年12月 3日 (土)

12/3の月と金星の接近

南西の空で金星と細い月が並んで綺麗に見えるハズと久しぶりに撮影しましたが
 
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最初は薄雲に邪魔されました。  EOS X4 iso100 1/4s  SP180mmF4
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待っていたら雲が薄くなりましたが 今度は送電線に邪魔されました。 iso1600 1/2s
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さらに待っていたら 今度は金星が山の木に邪魔されました( ;∀;) iso800 1/2s  自宅から三脚固定撮影

2016年11月 1日 (火)

10月30日の べふ峡

紅葉の名所で石立山の高知県側登山口でもある別府峡に行ってきました。

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が 標高500メートルでは見ごろはまだ先 山は緑。今年は天候不順で この後の紅葉はいつもより地味になるかも。

下が青葉なら上の白髪山方面に行くつもりでしたが なんと3キロ先で全面通行止め行けず( ;∀;)

うずしおウォーキング2016

29日 大鳴門橋の淡路島側から鳴門のウチノ海総合公園まで 約10キロメートルのウォーキングに参加しました。参加料千円で 何回か歩いた明石海峡大橋ウォーキングは1500円だったような・・

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道の駅うずしお からの大鳴門橋。ウチノ海総合公園からバスで送ってくれました。で 使い込まれていたヘルメットを借りていざ出発。

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明石海峡大橋の通路は作業用トラックが通れる幅でしたが 大鳴門橋は人が擦れ違える幅1.3メートル。上を車が通る振動が伝わり 通路の揺れが明石海峡大橋よりハッキリ分かります。

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大潮の頃なので なんとか渦潮が見えました。

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鳴門側に到着。が ここからウチノ海総合公園が長かった~。皆さん早足で ついて行くのに難儀して足が痛くなりました( ;∀;)




2016年8月 7日 (日)

はくちょう座のNGC7027 空飛ぶじゅうたん星雲

デネブ近くの小さな惑星状星雲を撮ってみました。Magic Carpet Nebula と呼ばれてるらしいので空飛ぶ絨毯の事でしょうか? 太陽の数倍質量の恒星が一生の最終段階で惑星状星雲に進化途上の姿らしいです。

Ngc7027_c11_20160807_tr

NGC7027(Magic Carpet Nebula)  2016/08/07 00:14- 300x2.5sec  C11+μ用コマコレクタ+ASI174MC ノータッチガイド

星雲近くに17等星が並んでいて その離隔が9秒なのでNGC7027の小ささが分かるかと・・ハッブル望遠鏡の詳細画像に比べると超ミニサイズですが アマチュアの機材で形が写るだけでもワクワクしますね。

2016年7月31日 (日)

7/31のリング星雲M57

晴れが続いていますが雲も多くて星撮りは難しい空が続いていました。30日は珍しく雲の少ない空が来たのでM57を試し撮り。

M57_c11_asi174mc_1080x5sec

M57 2016/07/30 22:47- 1080x5sec  C11+μ用コマコレクタ+ASI174MC ノータッチガイド

気流はいまいちでしたが 短時間多数枚のおかげか 過去最高のリング星雲が出てきて嬉しい~ ( ^ω^)

2016年7月10日 (日)

7/6-7日の惑星状星雲 その4

最後はアンドロメダ座のNGC7662青い雪玉星雲です。明け方は気流が安定してきたようで 今まで最高の写りでした。

Ngc7662_m180f10_120x5sec

NGC7662 2016/07/07 02:14:36- 120x5sec(AutoStakkert!2で1.5倍拡大スタック) μ180(コマコレクタF9.8)+ASI174MC iEQ45Pro極軸ずらしドリフトによるノータッチガイド撮影

7/6-7日の惑星状星雲 その3

次 はくちょう座の惑星状星雲NGC6894で 初めて撮る対象ですが・・

Ngc6894_m180f10_720x5sec

NGC6894 2016/07/07 00:47:07- 720x5sec(AutoStakkert!2で1.5倍拡大スタック) μ180(コマコレクタF9.8)+ASI174MC iEQ45Pro極軸ずらしドリフトによるノータッチガイド撮影

1枚5秒露光では淡すぎ 1時間分重ねてもサッパリな写りでした。ちゃんとガイド撮影した長めの露光が必須のようです。

2016年7月 9日 (土)

7/6-7日の惑星状星雲 その2

続いて撮ったのは はくちょう座の NGC6826 まばたき星雲。撮りやすい対象なので過去何度が撮ってます。

Ngc6826_m180f10_120x5sec

NGC6826 2016/07/06 23:46:49- 120x5sec(AutoStakkert!2で1.5倍拡大スタック) μ180(コマコレクタF9.8)+ASI174MC iEQ45Pro極軸ずらしドリフトによるノータッチガイド撮影

自分がデジカメで過去に撮ったまばたき星雲より かなり解像度アップした感じです。ハッブル望遠鏡画像と比べると大ボケですが 口径はハッブル宇宙望遠鏡の約1/13 価格は宇宙スケール程の差があるでしょうから その割には健闘してるのかもしれません。  

2016年7月 8日 (金)

7/6-7日の惑星状星雲 その1

星が撮れそうな晴れ間が来たので薄明終了前から準備していました。が 雲が湧いたり消えたりの空でスッキリ晴れず約2時間ロス。雲があるので最初は気流もいまいち。

最初の対象はヘルクレス座の惑星状星雲IC4593

Ic4593__m180f10_120x5sec

IC4593 2016/07/06 22:46:41- 120x5sec(AutoStakkert!2で1.5倍拡大スタック) μ180(コマコレクタF9.8)+ASI174MC iEQ45Pro極軸ずらしドリフトによるノータッチガイド撮影

中心星付近以外はかなり暗い惑星状星雲のようで あかるいインナーシェルだけ小さな金平糖のように写りましたが 外側はまったく写らずガッカリ。土星状星雲を小さくした外観ですが 意外と淡いのかも。

2016年6月17日 (金)

15日未明の惑星状星雲

ノータッチガイド撮影シリーズ 今度はりゅう座のキャッツアイ星雲NGC6543と こぎつね座のアレイ状星雲M27を撮ってみました。

Ngc6543_sharpcap

非冷却カメラなので センサー温度はすでに27℃超えていて 夏を乗り越えられるか心配になります↑

Ngc6543_m180f10_120x5sec

NGC6543 2016/06/15 01:15:48- 120x5sec μ180(コマコレクタF9.8)+ASI174MC iEQ45Pro極軸ずらしドリフトによるノータッチガイド撮影

短時間露光のラッキーイメージングのおかげで 良い感じの模様が出てきましたが 輝度の小さいアレイ状星雲はなかなか手強く

M27_as2

↑はオートスタッカー2で明るく表示してるので星雲がなんとか分かりますが 撮影中のPCモニタは恒星以外ほとんど真っ暗でM27が導入出来てるか不安になるほどです(^^;

それでも不思議なもので数百枚重ねたらアレイ状星雲が出て来ました↓
M27_m180f10_720x5sec

M27 2016/06/15 02:08:14- 720x5sec μ180(コマコレクタF9.8)+ASI174MC iEQ45Pro極軸ずらしドリフトによるノータッチガイド撮影




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